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本やネットから得た知識や情報は独占したいと思うのが人間です。しかしインターネットの登場で、誰もが簡単に情報にアクセスできるようになった今、知識や情報の独占はあまり賢い選択ではありません。

結論から先に言いますと、知識や情報はどんどん公開していった方がいいです。

この記事では、本やネットから得た知識や情報をなぜ公開したほうが良いのかを説明します。

目次
メリット
・アウトプットになるので自分のためになる
・人との信頼構築につながる
デメリット
・他人にアイディアを真似されて自分の優位性がなくなる可能性がある
まとめ


アウトプットになるので自分のためになる

自分が持っている情報はできる限りオープンにした方がお互いWin-Winの構図ができます。なので僕のようにブログを書いているような人たちは、自分の知識のアウトプットのための手段としてやっている人が多いです。

結局、情報も受け取ったら行動に変換していかないと価値がありません。インプットのためのインプットをするにしてもブログやSNSだったり、人と話したりして積極的にアウトプットしていかないと記憶の定着はあまり良くないこともわかっています。

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人との信頼関係につながる

多くの人は情報を受け取ってもそのまま行動を起こす人は少ないです。自分の持っている知識や情報はできる限りシェアしたほうが相手の為にもなりますし、信頼関係の構築にも繋がります。自分が徹底的に情報をgive(与える)し続けることが大切です。


他人にアイディアを真似されて優位性がなくなる可能性がある

デメリットとして、他人に自分のアイディアをパクられる可能性があります。それによって自分の優位性が無くなることもあります。

しかし、そもそも自分だけが知っている情報なんてほとんどありません。自分が思いついているようなアイディアは世界中で既に思いついています
多くの情報は、本やネットで公開されているので優位性なんてほとんどありません。むしろ自分が情報を公開することで旗を立てることになります。
誰しも人に教えてもいい情報と、信頼できる人にしか教えたくない情報の2つがあると思います。

基本的にはまず人を信頼することが大切なので、人に教えてもいいと思える情報はどんどんシェアしていく。そこで信頼できそうな人には本来人には教えたくない情報をシェアするってのは多くの人が無意識レベルでやっていることだと思います。

しかし本来人に教えたくない情報は、実際には優位性がない場合があります。そう考えると、本来教えたくない情報だったはずが、教えてもいい情報になっていることが多くなるはずです。

信頼できない人には、知識や情報などのノウハウを教える必要はないと思います。しかし初対面人だったり信頼できる人にはどんどん情報をシェアしていくと良い関係が築けそうです。


まとめ
まとめると、

知識や情報を公開することで

①アウトプットすることで知識の定着がよい
②人との信頼関係の構築につながる
③稀に自分の優位性がなくなるケースがあるが、基本的に情報は既に本やネットに出ていること多いのでその心配はほとんどいらない。


まずは自分から心をオープンにして接することが大切で、自分から壁を作らないようにすることです。
どんどん知識や情報はシェアしていきましょう、ぼくも当ブログとツイッターを駆使してどんどんアウトプットしていきます。


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では!


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人と関わりあって生活していると、どうしても人を疑うことって増えてきますよね。
なにか人に裏切られたことがある人ほど、その傾向は強いと思います。信じていた人に裏切られるって凄くつらい経験ですよね。

ぼくもどちらかというと人を疑って生きているのですが、どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール という本を読んで少し考え方が変わりました。

たとえば、Googleは性善説を信じている企業です。性善説(せいぜんせつ)とは人を信じるところから入ることをいいます。反対に人を疑うことから入ることを性悪説(せいあくせつ)といいます。

スピードが命のGoogleでは人を疑うことすらコストと考えています。相手の発言している内容などを一回一回疑って確認を取っていると、時間やコストがかかるのでスピーディな仕事はできません。Googleでは、その人がGoogleの価値観を共有している限りその人を信じることが前提となっています。



人を疑うコストが無くなると良いことがあります。それは、情報伝達が早くなることです。
「それってホントなの?」と疑うよりも「そうなんだ」と受け入れて、会話を積み重ねていけばオモシロいものが生まれます。
「相手の言っていることは正しい」と受け入れて、そのうえで質問をかぶせていくほうが会話が早くなりますし、どんどんアイディアが広がります。人を疑うことがないので気分的にも楽なのです。




2018年6月19日に東証マザーズに上場したメルカリも性善説を信じています。徹底的にムダなコストを省いているようです。



性善説の良い面を書きましたが、もちろん悪い面もあります。それは信頼していた人に裏切られてしまうことです。

どんなに相手を信頼していたとしても、たまには人に裏切られることがあるかもしれません。

しかし、それを気にして思考が止まってしまうくらいなら、人を信じることの方が大切です。まずは自分が心を開いて相手に接すれば多くの場合、相手も心を開いて接してくれるものです。先に自分が相手を信頼することで相手からも信頼が返ってきます。

毎回人を疑うよりもとりあえず信じた方が、その分のコストカットができますし良いものをスピーディーに生み出せます。

まずは自分が心をオープンにしないと自分で壁を作ってしまうことになりますので、基本的にはまず自分から人を信じること。

信頼できそうにない人とは速攻で縁を断ち切ればいいだけです。

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ブログ記事を書いていると、PVに伸び悩むことはありませんか? 
かく言うぼくも伸び悩んでいるうちの一人でして、どうすればPVが安定するか情報を探していました。すると、情報サイトでオーソリティーを目指そう!: 10年先も生き残る安定志向のサイト構築論 という本にその解決策が書いてありました。

結論からいいますと、ブログ記事はフロー型の記事よりもストック型の記事を量産するとPVが安定します。その理由をこれから述べていきたいと思います。

目次
ストック型の記事とは?
フロー型の記事とは?
なぜフロー型記事よりもストック型記事のほうがPVは安定するのか?
ストック型の記事を書くときの注意点



ストック型記事とは

ストック型記事とはストック情報を中心としている記事のことを指します。
ストック情報とは、時間が経過しても価値が減少しないものをいいます。 たとえば、ギターの弾き方などは100年近く変わっていませんので長く読まれますよね?
ストック型の記事は寿命が長く、継続的なアクセスが見込めます。アクセスの伸びは小さいですが、安定します。


そして、ストック型の記事は蓄積されればされるほど、ブログ価値が増します。

つまりストック型の記事は、時期に関係なく読まれて記事の寿命が長いことが特徴です。

フロー型記事とは

フロー型記事とは、フロー情報を中心としている記事のことを指します。
フロー情報とは、時間の経過に伴って価値が減少する情報のことを言います。たとえば、音楽番組の「今週のヒットチャート」というものは来週になると価値がなくなります。
フロー型の記事は旬なネタを扱うのでコンテンツとしての寿命は短いですし、アクセスは継続しませんが爆発的なアクセスを見込めます。


しかし、フロー型の記事は蓄積しても読まれることがないのであまり意味がありません。

今話題になっている情報を扱うので、時間が経つと読まれなくなります。


なぜフロー型記事よりもストック型記事のほうがPVは安定するのか?

マラソンでたとええると、フロー型記事が短距離走で、ストック型記事は長距離走です。フロー型記事は一時的なPVが伸びますが、ストック型記事は長く読まれるのです。

ただし、フロー型・ストック型問わずブログは誰かに価値を感じてもらえないと読まれないです。それを踏まえたうえでお話させていただくと、フロー型の記事とストック型の記事で、ストック型の記事のほうが長く読まれるのには2つの理由があります。

まず1つ目。フロー型の記事とストック型の記事では、PV(記事が読まれること)の性質が違います。

フロー型の記事の多くはSNSやニュースサイトからの流入がメインです。逆にストック型の記事は検索エンジンからの流入がメインです。

ここで思い返してほしいのが、たとえばみなさんはSNSでバズった記事を時間が経ってからみることはありますか? 
おそらくないと思います。SNSは常にフロー情報が流れてくるので、時間が経つにつれて情報が埋もれていきます。逆に検索エンジンを使って(グーグルなど)記事を読む場合は、誰かがキーワードを検索してくれている限り半永久的にブログ記事が読まれることになります。

そして2つ目は、フロー型の記事とストック型の記事ではキーワード選定が違ってきます。

たとえば、スマホゲームの攻略法はフロー型の情報になります。なぜならスマホゲームのサービスやブームが終了した時点で記事が読まれる需要が一気に冷え込むからです。ガラケーの時に流行ったゲームなんて今や需要がほとんどないですよね。

逆に同じゲームでも、トランプを使ったゲームだったりボードゲームは昔から現在まで需要があります。時間が経っても残るモノはいつも本物なのです。

なので、価値のあるストック記事を作ることで、安定して検索エンジンからのPVが見込めるようになります。



ストック型の記事を書くときの注意点

ここまで読んでいただければ、フロー型の記事を量産するよりもストック型の記事を量産することがPV安定化への道だということが理解できたかと思います。

ここでストック型の記事を書くときの注意点を述べると、ストック情報の記事を書くときはフロー情報の要素を徹底的に排除することが必要です。なぜかというと、ストック情報にフロー情報を混ぜることで、そのコンテンツ事態がフロー情報化してしまうからです。

対策としては、
①フロー情報の記事だけを集めるコンテンツと、ストック情報だけを集めるコンテンツというように、カテゴリー単位で記事を分ける
②フロー情報を書くときは日時の記載。

②について少し捕捉します。例えば、ブログ記事に「昨日」とか「今年の夏は」などが入っていると、検索から来た人からしたらこの情報がいつの情報か不安になりますよね?

それよりも「2017年現在」というように、いつの情報か分かる方がその情報に信ぴょう性があります。「今日書いた記事が数年後も読まれるかもしれない」ということを意識することが大切です。

参考書籍

関連書籍

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大人って過去の経験をやたらと自己肯定しますけどウザくないですか?




『5年や10年続けると、無駄な仕事でも「今まで自分がやってきたことには意味がある」と正当化してしまうのが人間です。』


これはNewspicksの田端さんのコラムでの引用です。


この言葉通りで、やたらと自己肯定する人って、過去の自分を否定したくないんですよね。


たとえば、もともと「起業したい」と思っていた人がいます。勇気が出ずにその間いろんな言い訳や御託を並べて、結局10年間会社にいた場合。


その人は会社を辞める勇気がなくて10年経ってるんですが、勇気がなかったことを認めると過去の自分を否定してしまうことになる。


なので「あの時の経験もムダではない」と自分に言い聞かせるんですよ。自分に言い聞かせるだけならいいんですが、若い人が起業しようとすることに嫉妬してるのかやたらと止めるんですね。そこで常識的な考え(笑)ってやつを叩き込むんです。



正直なところ、人間はただ生きてるだでも経験値は溜まります。刑務所にいたって経験値は溜まります。結局、何をしたって経験値が溜まるなら、より多く経験値が溜まる方がよくないですか?


以前、学生のバイトは無駄だからやめた方がいいって記事を書いたんですが、それをみた大人たちから「バイトは学べることはあるからムダじゃない」とコメントがきました。


いやいや、ぼくが言ってるのは、「お金目当てで時給千円で働く行為がコスパ悪いよね」って話をしてるんですよ。




結局重要なのことは、過去の自分を肯定するんじゃなくて否定することにあって、自己否定ができてはじめて前に進めるんだなぁと思いましたね。


では!



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僕たちの周りには意識高い系をバカにする人たちであふれていませんか?

まず、意識高い系とはどういう意味なのでしょうか? wikipediaによると、

意識高い系とは、実力以上に大きなことを言って中身が伴っていない若者、前向きすぎて空回りしている若者
を指すようです。


いま世の中で成功している人たちは、みんな最初は「意識高い系」から始まっている場合が多いです。ソフトバンクHD会長の孫正義さんもアルバイト2人にみかん箱の上に立って「将来は1兆円企業になる」と言っていましたし、イチロー選手だって子供のころは、「あいつプロ野球選手にでもなるのか」と近所の人たちにバカにされていたそうです。









意識高い系をバカにしている人たちって、物事を俯瞰(客観的に)してみてる自分に酔っている人たちばかりですよね。

「自分は冷静に物事を判断できる人間だ」と思い込んで、人をバカにしている人たちがほとんどです。
結局は、意識高い系の人たちも、意識高い系をバカにしている人たちも自分に酔っているんですよね。

しかし、意識高い系はなんだかんだ行動に移して前向きに人生を良くしようとする人たちですが、意識高い系をバカにしている人たちは、何も生み出しません。文句を言って他人の足を引っ張るだけです。

つまり、陰口を言われる側と言ってる側の人間でしかないのです。ステージが違うんですね。

陰口を言われる人になるか、陰口を言う人になるかは、自分の決断1つで決まるので慎重に選んだ方が良さそうですね。



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