偏差値35の投資家日記


今回は、前回の続きからナニワ金融道5巻のあらすじをまとめたいと思います。


泥沼は電話代行サービスを利用して別の名前での電話と荷物を引き受けてもらえるようにしました。結局、泥沼は取り込み詐欺を実行していくことになったのです。








吉村入社



FullSizeRender



帝国金融に新入社員が入社します。名前は、吉村という男です。吉村は、司法書士の試験狙っていますが、金融も体で体験するのが大切だと思い帝国金融へ。

無事に週3勤務で採用が決まりました。週3勤務の理由は、司法書士の勉強がしたいと、吉村が言ったからです。

吉村は、以前は司法書士事務所にいましたが、ここの司法書士事務所が地面師に騙されてしまい、他人の土地を登記してしまいました。そして社長は莫大な損害請求をされて夜逃げをしました。



ピンクビル反対運動。


パチンコ屋もない地域にピンクビルが建つらしく、それに反対している住人が反対運動をしています。そこに灰原も署名することに。

このピンクビルは、地上げ屋がバブル崩壊で資金に困り、手っ取り早く金をつかもうとして建てたものです。

そして、手っ取り早く入居者を決めて、高い家賃が見込める風俗産業に切り替えたのです。灰原は住人の反対運動がきっかけで、このビルの地上げ屋が資金繰りに苦しんでいることを知ります。

FullSizeRender



地上げに失敗した虫食い状の土地に建設中のビルが原因で、住民運動がありました。

そのビルが上から下まで風俗営業する計画がばれて近所の住民の猛反対にあっています。子供がいるから治安が良くないとのこと。

このビルの所有者は肉欲企画という会社です。社長は肉欲棒太郎。


工事が中断すれば、肉欲企画は資金繰りが苦しくなります。そうなったときに、帝国金融が食らいつけば儲かると灰原は読んでいます。


FullSizeRender




さっそく灰原は、肉欲企画に営業電話をします。肉欲企画は自社ビル建設中ですが、工事が遅れて5000万が必要とのこと。

しかし、結局帝国金融は5,000万円の融資には応じませんでしたが、2,500万円ならビルの全フロアに短期賃借権を打たせてもらうこと+代物弁済予約が条件で貸すことになりました。


ちなみに短期賃借権とは、「賃貸で住んでいる物件が競売にかけられて、その物件を落札した所有者から立ち退きを迫られたとき、前の所有者との契約をタテに契約期間中は住むことができる」という法律です。

短期賃借権は、2004年に廃止されました。廃止された理由は、善意(何も知らない人)の賃借人を保護するのが目的だったのに、競売にかかった賃貸物件に居座って立ち退き料を請求する「占有屋」が増えたために廃止されたそうです。参考:コトバンク 短期賃借権の解説


代物弁済とは、不動産を担保に融資を受ける方法のひとつで、「お金を借りたのに返せないときは。変わりのモノ(土地や家など)で借金を返済する」ということです。代物弁済予約とは、代物弁済を予約することを言います。


そして、肉欲のビルにつけた賃借権の名義は、灰原の名前になりました。
FullSizeRender




風俗ビル妨害



FullSizeRender

署名運動では肉欲にダメージを与えることができませんでした。オバさん連中は署名を集めて区役所に陳情に行くといっています。

しかし吉村はこれよりも良い方法があると言います。それはビルの近くに病院を建てることです。それで風俗営業は禁止になります。

病院といっても、ベットが1つも入院できる施設があって保健所に届けたら病院扱いになります。

大阪の場合病院の周り20メートル以内の風俗営業は絶対禁止で許可がおりません。社会的見地から病院と風俗産業のどちらを優先するかを決めさすのです。これを反対運動の連中に伝えたら肉欲は倒産です。


そして、近くの倉庫に名目上の病院を作ることになりました。多くの人の助けもあり、肉欲のビルが完成する前に名目上の病院が完成しました。

肉欲のビルのテナントに入る予定の風俗業者が内装工事も備品も整え風俗営業の許可申請を警察に出すと「このビルでは風俗営業はできません」と言われます。病院が完成したのです。

FullSizeRender




ナニワ金融道をお得に読む方法


今回はナニワ金融道の第5巻のあらすじをまとめてみました。閲覧ありがとうございました。さいごに、ナニワ金融道を読み放題で読む方法がありますのでご紹介したいと思います。

それは、kindle unlimitedを利用することです。

月額980円でマンガ・ビジネス書・小説・雑誌などが読み放題のAmazonのサービスです。ぼくも、キンドルアンリミテッドのおかけで月にかかる書籍代がめちゃくちゃ節約できました。

30日間は無料で利用できるので、まずはお試しで利用してみてください。






kindleを利用するときには、Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GBがあると小さい字を読むことがなくて目にやさしいです。タブレットなのに安くてコスパ最高です。ぼくも、kindleはこれを使ってますが、もうスマホアプリじゃ読みたくないですね。



どうも、20歳のひよ子インベスターです。現在は投資やトレード、ブログを書きつつ、別の事業で起業したり、月に30冊以上の本を読んで適当に生きています。

「読書なんかしても意味ない!」と考える人がいます。まず先に言っておきますが彼らは正しいです。

なぜなら1万冊本を読んだところで、行動しないと何も変わらないからです。

彼らの言っていることは「一部」正しいということになります。なぜ一部なのかというと、人はバカでも考えたりするからです。偏差値35のぼくがいうので間違いないと思いますw

考える行為をする以上、読書をすることに意味がないわけありません。


一部事実をいっている彼らですが、そんな彼らに「読書にもメリットがある」ということを伝えたくてこの記事を書きました。今回は、多い時で月に30冊以上本を読んできたぼくが感じた、読書のメリットをまとめてみました。









知識が増えるので頭が良くなる



book-841171_1920


本を読むことで知識が増えるので頭が良くなります。まあこれは当たり前ですよね。

あとは、他の人よりも知っていることが多くなるので、「この人頭いいなあ」なんて言われたりもします。

ぼくが「この人賢いな」と思う人は、大体本を読みまくっているタイプが多いです。

たとえばメンタリストDaiGoさんは月に300冊以上の本を読んでいるそうです。ほかにも、優秀な人は普通の人よりも本を読んでいる傾向があります。

よく聞くのが、「日本の大学生は4年間で100冊しか本を読まないが、アメリカの大学生は400冊読む。ハーバード大学では1,000冊は読む」なんて言われたりしてますよね。

合理的な判断ができるようになる


meditation-1837347_1920



ぼくたちは何か行動する時には、基本的にまず考えますよね。

周囲にバカと言われるような人でさえ少しは考えると思います。順序としては、行動までの手順を考える→行動という感じですよね。

読書をすることで、行動までの最初の段階である考えるという部分を強化できます。

関連記事>>>【走りながら考える】悩んだり考えている時間はもったいない

本を読むことで、今までよりも考えるようになります。知識が増えることで、合理的な判断ができるようになります。


色々な話題に対応できるようになる



restaurant-1807617_1920


読書をすることで知っていることが多くなります。なので、色々な話題に対応することが出来ます。

たとえばぼくの場合、金融についての話題ならある程度対応できます。それ以外にも、不動産・物販ビジネス・サイト運営など他にも色々と対応できます。

なぜ対応できるかというと、今までたくさんの本を読んだり、経験をしたりしているからです。

ぼくの場合は20歳で経験も豊かではありませんので、本を読んで知識で補っている部分があります。

色々な話題に対応できるとそれだけチャンスも広がってくるということになります。



人の話を聞いて感じるもの・得るものが多くなる

buddhist-737275_1280


読書をすると知識が増えるので、1を知って10を知ることができます。

自分一人の経験で得られる学びなんてたかが知れています。だって、たかだか80年くらいしか生きれない訳じゃないですか。まあこれはその人の行動量にも変わってきますけどね。


本にはその人の経験が書かれています。筆者が何年もかけて培ったノウハウだったり、経験談を読書時間の数時間+読書代1,500円で知ることができるのが読書です。

自分一人だと何年もかかることを考えたら最高にコストパフォーマンスがよくないですか?

知識が積み重ねることで、人の話をきいて感じることが多くなります。なぜなら考える材料が頭の中にたくさんあるからです。これは長い目で見てかなりの差になると思います。



ビジネスの会話ができるようになる



men-1979261_1920


ぼくは冒頭に書いたように、現在20歳で2018年に起業したのですが、事業で実績というのはまだありません。

それでも、社長さんとお会いしてビジネスについて会話ができるようになりました。

もちろん会話ができると言っても知識・経験で圧倒的に負けているケースがほとんどなので、「会話についていく」というのが正しいかもしれません。

しかし、読書をして知識があれば会話が理解できて、質問ができるのでキャッチボールにはなっています。

読書をしなかったら、何を言っているのか分からなかったと思いますし、質問もできなかったと思います。そもそも社長さんとお話しできてるのは、ぼくが起業したからであってたくさん本を読んだからではありません。

ですが、さきほどもいったように起業するという行動の裏側にたくさん考えてきました。行動の前の考えるというプロセスに読書が繋がっているのです。


自分が無知だと知ることが出来る



baby-784608_1920

読書をすると、自分が無知だと知ることが出来ます。知識がある人ほど自分が何を知らないかを知り、知識のない人ほど自分が何を知らないかを知りません。その逆も然りです。

読書をすることで、自分の知らないことを知ることが出来ます。

すると、読書をしない人よりも知らないことに多く接するので、自分がいかに無知であるかを知ることが出来ます。

あなたの周りにも知ったかぶりをする人がいるはずです。読書をしないと、自分がいかに無知であるかに気づけないんですよね。なので、知識のある人ほど謙虚ですし、逆に知識のない人ほど知ったかぶりを良くします。



物事の本質を追求するようになる



meditation-1287207_1920

ぼくは、読書をすることで物事の本質について考えるようになりました。

世の中には小手先のテクニックは多く出回っているんですよね。たとえばFXやバイナリ―で勝てるツールだったり、1日で激ヤセするダイエットだったり、世の中にはこんなものばかり出回っていますよね。

人間は結局楽したいと思っているので、キャッチ―なタイトルにつられて詐欺まがいの商品に手を出す人が一定数います。まあ自業自得なんですが、、

話が少しそれてしまいましたが、こんな感じで本質ではない小手先のテクニックに溢れていますよね。


こういうのを見ると、本質とは何か?を考えるようになります。

たとえばトレードだったら、相場を動かしているのは人なので、「どこだったら買いたい人がいるか、どんな局面になると人はどういう行動をするようになるのか」を考えるのが本質的だと思いますし、ダイエットだったら、痩せることが目的なので体重計ではなく、鏡を気にすることが本質だと思います。

まあ何が物事の本質かは人によって考え方が変わってきたりしますが、読書をすることで本質とはなにか?を考えるようになります。

まとめ:読書はオススメ


ここまで、読書のメリットをまとめました。

さいごに軽くまとめると、

・知識が増えるので頭が良くなる
・考えることができるようになるので、合理的な判断ができるようになる
・知っていることが多いので、色々な話題に対応できるようになる
・知識があるので、人の話を聞いて感じるものや得るものが多くなる
・経験がなくても知識で補えば、ビジネス会話ができるようになる
・物事の本質について考えるようになる




最後の最後にこんなことを言うのは気が引けますが、ぶっちゃけると行動ができる人は読書なんてしなくていいと思います。

ただし、あくまでも「行動ができる人限定」の話になってきます。

行動ができる人の定義は「明日起業できる人」だったり、「明日海外にいける人」「今勉強しようと思ってすぐにできる人」など、基本的にすぐに行動に移せる人のことです。

しかし、ぼくが出会ってきた人をみてもこんな人はほとんどいません。かなり稀です。

ぼくも行動力がないタイプの人間でして、行動するまでに時間がかかってしまいます。そんなぼくのように行動力のない人間に読書は強力な武器になります。ぼくは1冊の本で人生が変わるきっかけを掴みました。行動力のない人には読書は必要です。

>>>1冊の本で人生が180度大きく変わった話。読書で人生は変わる。
>>>活字が苦手で本が読めない人でも読書の習慣を身につける5つの方法


【安く読書がしたい人に】
読書にお金を使いたくない人には、kindle unlimitedが必要です。Amazonのサービスでして、月額980円で本や雑誌やマンガ12万冊以上が読み放題です。ホリエモンの多動力も読めますよ。

ぼくもこのサービスを利用しているおかげ1ヵ月の読書代が節約できています。登録から30日間は無料で利用できます。





どうも、多い時は毎月30~50冊くらいの本を読んでいるひよ子インベスターです。

読書好きの方だと、「速読したいなぁ」なんて思ったことは1度くらいあると思います。1冊の本を10時間かけて読むのと、30分で読むのとでは当たり前ですが全然変わってきます。

ぼくも速読をしたいと考えていた時期があり、色々な速読術を学びました。

速読術の本を読んでいると、眼球の動きだの何だの訳の分からんことを平気で書いている人もいます。

まず、結論から言うと、目の筋肉を鍛えたりするような速読術は意味がないやり方です。


しかし、速読術というのは正しいやり方もあります。そして、正しい速読術を使えば効率のいい読書ができるようになります。今回はそれをご紹介したいと思います。

関連記事>>>1冊の本で人生が180度大きく変わった話。読書で人生は変わる。








速読の間違い



mistake-1966448_1920


速読術の本を読むと、目の動きを鍛えるやり方が紹介されています。これは科学的にも間違った速読術だそうです。

あと、2008年発行のハリーポッターの新刊を速読チャンピオンが挑戦した時の話があります。

47分で1冊を読み切ったそうですが、感想が「これは本当にページをめくる手がとまらない1冊。最高に楽しかった。子供たちには人気のようですが、ちょっと悲しいシーンもありますね。」と答えたそうです。

抽象的すぎますよね。この感想なら本を読まなくても言えそうです。

つまり、速読チャンピオンですらこのレベルの感想しか言えないのです。最初からガンガン速読で読み進めると、当たり前ですが理解度が下がるようですね。

参考:速読のトレーニングは時間のムダ!その時間を読書に使ったほうがいいですよ!という研究


このように、間違った速読術を使うと、本の内容を理解することもできませんし、無駄な時間を過ごしてしまいます。


速読のやり方は2つだけ



基本的に速読というのは飛ばし読みという認識で間違いないようです。

1流の経済学者に学ぶ、とにかく速く大量の本を読みまくる方法!の研究者も、「深い理解を保ったまま祖読書スピードが上がる科学的根拠はない」と断言しています。

読書初めのころは、読めば多少スピードが上がっていきましたが、読書のスピードってある一定のところまでいくと変わらないんですよね。

これは、普段から読書をされている方ならわかることだと思います。


月に500冊の本を読む佐藤優さんも、読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門という本の中で「普段から読書に慣れ親しんでいる人でも、専門書の300ページなら1ヵ月に3冊か4冊しか熟読できない」といっています。

これについてぼくも実感していて、本を読む以前よりも多少のスピードはついたものの、熟読できる冊数はあまり変わらない印象があります。


つまり、熟読する本を増やすことはとても難しいのです。そうなると、速読には主に2つのやりかたがあります。

1つは読まなくてもいい本を見つけるための速読術、2つ目は内容を素早く理解するための速読術です。

【関連記事】
>>>【人生が変わる読書術】速読術を学ぶ3つのポイントを3分で読めるようにまとめた



読まなくてもいい本を見つける速読術



mattress-2489615_1920


さきほども言ったように、熟読する本は増やすことが難しいです。なので速読とは、基本的に熟読する本を探す行為を言います。

言い換えれば不要な本をどんどん切り捨てていくということです。

当たり前の話ですが、ぼくたちの時間は有限なのですべての本を読むことが出来ません。

手放す決断をして手に入れることが出来ます。


読まなくていい本を見つける速読術とは、簡単に言うと「今の自分に必要のない情報を遮断する」ことです。

たとえば、いま勉強している分野と違う分野の本を読んだり、既に知っていることが書かれている本を読まないということです。

情報の遮断は、口でいうのは簡単ですが実行するとなると結構難しいです。

やっぱりいろいろな誘惑があるんですよね。

ぼくもFXの勉強をしていたのに、株の勉強を始めたり、ブログの勉強に手を出したりしていたことがあります。しかし、同時並行でやるとすべてが中途半端になってしまいます。


一点集中して、それがある程度形になったときに新しいことを始めればいいのです。読まない本を見つける速読術も、「今の自分にとって必要な情報なのか」を確認する必要があります。


内容を素早く理解する速読術



TSURU170308-017_TP_V


内容を素早く理解する読書術というのは、早く本を読み、かつ内容を理解するというものです。

いわゆる代表的な速読術でして、速読と言ったらこれを多くの人が思い浮かべるのではないかと思います。この速読ができるとすごい便利ですよね。

内容を素早く理解する速読術のやり方ですが、「知識と経験を積み重ねると誰でもできる」ということになります

どういうことかというと、

①大量の本を読む
②読んだ本のジャンルに詳しくなる
③次に読む本は前に読んだ本よりも知っていることが多くなる
④読書スピードが上がる

という仕組みです。


速読について、カーネギーメロン大学院で博士号をとった苫米地さんの年収が10倍になる速読トレーニングという本でも、「知識がないと速読はできない」と断言されています。


これは読書をすると本を読むスピードが速くなるのと同じ原理でして、読書によって知識が積み重なることで本を読むスピードが速くなるのです。

なので、前提としてその本を読む前にその本に関する知識がないと速読は不可能です。

【安く本が読みたい方に】
読書にお金を使いたくない人はkindle unlimitedが必要です。苫米地英人さんの年収が10倍になる速読トレーニング登録から30日間は無料で読めます。

kindle unlimitedはAmazonのサービスでして、登録後も月に980円で本や雑誌やマンガ12万冊以上が読み放題です。ぼくもこのサービスを利用しているおかげで月の読書代が節約できています。


月に30冊以上読める速読術



reading-1246520_1920


このやり方は、ぼくが実際に使っている速読術です。ぼくは、このやり方で月に30冊以上の読書ができるようになりました。


①まず本を手に取ったら最初と最後を読みます。初めにと終わりにという目次があると思いますがそこですね。

②そのあとに本の目次をみて「おもしろそう」と思ったところを読みます。最初に「面白そう」と思ったページというのはやっぱり記憶に残りやすいです。

③そして最後に最初から最後までを読みます。




この読み方だと、最初に本に何が書かれているかがなんとなくわかってきます。本の中身をつまみ食いしている状態ですね。

なので、普通に読むよりも本を読むスピードが速くなります。

なぜなら、最初に本のつまみ食いをしたことによっていままで知らなかった情報が「知っている」に変わったからです。

知っている情報と必要のない情報は飛ばし読みをしますので、1冊の本を読むスピードが速くなります。補足として、本を読む前に「この本を読んで自分は何を手に入れたいか」を決めると、さらに効率の良い読書ができるようになります。


ぼくのこの速読術は、メンタリストDaiGoさんのやり方を参考にしています。

ぼくはまだ30~50冊くらいですが、メンタリストDaiGoさんは月に300冊以上本を読まれているとのことなので、試してみる価値はあると思います。

関連記事>>>メンタリストDaiGo「科学的に正しい英語勉強法」の要約と感想【ネタバレ注意】



まとめ:速読術を使おう



まとめると、


・目の筋肉を鍛えるやり方や、根拠のない速読は間違ったやり方

・速読のやり方は、内容を素早く理解する速読と、読まない本を見つける速読の2つだけ

・内容を素早く理解する速読術は、知識や経験が必要。これらを積み重ねれば速読は可能

・読まない本を見つける速読術は、自分に「今」必要ない情報や知っている情報を捨てる

・月に30冊以上読める速読術は、①始めにと終わりにを読む②目次をみて気になった個所を読む③最初から最後まで普通に読む


速読は、先天的に備えたその人の特殊能力ではありません。後天的に誰もが身につけることが出来るスキルです。知識や経験が積み重なっていくと、どんどん早く本を読むことが出来ます。

読書慣れしていない方方もいるかと思いますので、活字が苦手で本が読めない人でも読書の習慣を身につける5つの方法をお読みください。

速読ができると、今まで以上に多くの本に触れあうことが出来ますし、読書好きなら身につけておきたいスキルだと思います。


【参考書籍】




どうも、引きこもりニートのひよ子です。

ときどき、悩みごとがあったり考えごとをしてしまう時間ってありますよね。学校のことだったり、会社のことだったり。ぼくも考えごとをするときは長いと朝方まで考えてたりしていました。

しかし、最近なにか考えている時間は無駄なんじゃないかと思うようになりました。ぼくは気づいてしまったんです。結局、考え事をしても現実が変わらないということに。


そして、「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える (NHK出版新書 524)という本を読んだら核心に変わりました。結論を言うと、なにか考えるのではなく、走りながら考えることがベストです。それをご紹介したいと思います。










考えている時間はムダ



TRTM1872_TP_V

ぼくたちは、何かあるとすぐに考えるクセがあります。

たとえば、何か新しいこと始める前に「どうしようか」と考えたりしますよね。ぼくも、考え事が長いと何時間も一人で考え事をしてしまうタイプです。しかし、いくら何時間も考え事をしても、何も行動に移していない自分に気が付いたのです。考え事をしても、そこから何か行動に移さなければムダなんですよね。


たとえば、陶芸家が器を作るときは、最初から緻密な器の設計図を持っているわけではありません。

陶芸家は「どんな器を作ろうか?」と考えながら土をこねくり回し、土と対話をしながら、大まかな形を作りつつ、徐々に仕上げていきます。

これはぼくたちも同じです。大まかに考えたうえでまずやってみる。やってみた結果を見て試行錯誤しながら、次第に作りこんでいくことが大切なんだと思います。つまり、走りながら考えていくのです。




悩みなんてない



hageIMGL0512_TP_V

悩み相談をよくする人がいますよね。しかし、相談している本人は実は自分の中の答えは決まっていることが多いです。

彼らは悩んでいるのではなく、答えが決まっているのに動けないのです。なにか動き出せるきっかけを探していて、他人に背中を押してもらいたいので相談をします。

そう考えると、悩みなんてものは実はないことに気が付きます。なぜなら、相談前にすでに自分の答えは決まっているのですから。


小さく始める



何かを始める前に「どうしようか?」と考えることがありますよね。

しかし、この考えている時間って実はすごくムダなんです。なぜなら、すぐに始めてしまえば、「始めようかどうか」なんて考えている時間がないからです。「始めようか」と考えるのはまだ何も始めていないから考えるのです。なので、とりあえず小さく始めてしまえば、考える時間をロスカットできます。

考え事や悩み事をしてる時間はムダなので、まずは小さく始めていくことが大切です。とりあえず小さく始めてみて、「これだ」と思えば一気に全力で始めればいいのです。違うと思えばすぐにやめればいいだけです。

>>>しんどくて辛い職場環境からは「バックれ」てもいいから逃げるべき理由


再起不能になるリスクだけは、しっかり見極めなければいけませんが、必要最低限のリスクヘッジをしたら、まず考える前に小さく動くこと。動かずに考えている時間はすごくもったいないです。



走りながら考えることはメリットしかない



kusaiyoIMGL7112_TP_V


走りながら考えることはメリットしかありません。

他の人たちは基本的に考えてる時間が長いので、先に行動してしまえば時間短縮になります。走りながら考えることとは、早めに行動しているのでライバルと差がつきます。

それに、やってみて考え方が変わることってありますよね。行動してみて感じたことをきっかけに考え方が変わったりします。

デメリットといえば、失敗するリスクくらいだと思います。しかし、自転車でも転ばないと上達しないように、どんな分野であれ失敗しないと成長はできません。再起不能になるリスクは取るべきではないですが、治るケガのリスクは取って行動したほうが早いです。

【関連記事】
>>>自分の価値を上げる方法は「好きなこと」をして競争せずに独占する。




まとめ:走りながら考えよう



今回、書いたことをまとめると

・考えている時間は何も生み出さないし、時間だけが過ぎるので無駄
・そもそも悩みなんてない。自分の答えは決まっているが動き出せないだけ
・再起不能になるリスクを抑えたら、まずは小さく動く。これだと思えば全力で、違うと思えば辞める
・走りながら考えれば、すぐに動き出せるので時間短縮



頭の中でいくら考えても行動しなくては何も意味がありません。そして、いくら自分一人で考えても、成果物がなければ誰も評価してくれません。他人は、ぼくたちの過程はみてくれないのです。なぜなら、そもそも自分以外の人間に興味がないからです。なので他人は、結果だけを見て判断します。

「他人の評価なんていらない」と考えている人でも、考えているだけの人には何の価値もないですよ。自分が考えたアイディアなんて、すでに考えている人が世界中で何人もいますからね。行動こそ正義です。小さくてもいいので、動き始めることからスタートです。



参考書籍

この本はkindle unlimited対象の本です。kindle unlimited登録から30日間は無料で読めます。

30日経過後も、月額980円でビジネス書・小説・マンガ・雑誌などあらゆる本が読み放題です。読書好きな方にはかなりお得なサービスですので、この機会にぜひ。