偏差値35の投資家日記

いよいよ明日、ビジネス実務法務検定ですね!
僕は三級を受験するので若干余裕はあります。

昨日過去問を一度といて9割以上取れてたので、まぁ7割以下はないだろうって感じです(°▽°)
でも、手形が微妙なので今日は手形とその他の見直しを軽くして明日を迎えたいと思います。

今回の試験の1番の懸念材料は寝坊ですね。今日も昼過ぎに起きたので笑
今まで何度も検定で寝バックかましてきたのでそこだけ心配してます。

僕は来週の福祉住環境コーディネーターも受験するのですが、まだ殆ど何にも手をつけてないので、今日は時間があったらまずテキストを読み進めていきたいと思います。
明日のことより、来週の検定の方が心配です。
1週間でいけるのかな?
明日試験が終了したら切り替えて1週間、福祉住環境コーディネーターをやりまくります。

とりあえず明日、同じ検定を受験する方は共に頑張りましょう!
 
 

 


労働者派遣法では、労働者派遣事業ができない業務が定められています。
①港湾運送業務
②建設業務
③警備業務その他政令で定める業務

また、30日以内の日雇い派遣は原則禁止です!


日雇い派遣ができる例外

例外として、次の4つのうち1つでも当てはまれば日雇い派遣ができます!

① 60歳以上の方
②雇用保険の適用を受けない学生
③本業の年間収入が500万以上の方
④生計者ではなく、世帯の年間収入が500万以上の方

②の雇用保険の適用を受けない学生とは、通信制や夜間で働きながら通ってる学生は日雇い派遣ができません。(仕事をすると雇用保険に入らなければいけない為)

平成27年の法改正で、派遣先の同一職場では3年以上は働けないようです。
それ以上働くには、部署を異動するか又は無期限雇用契約又は正社員の契約に切り替えるなどがあります。

なお、60歳以上は例外で、3年以上働けます(60歳強い…)

    
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労働者派遣とは?

労働者派遣とは、自分の雇っている労働者を他人の指揮命令を受け、他人のために労働に従事させることをいいます。
(他人に対し、労働者を他人に雇用させることを約束するものを含まない)

労働者派遣には、
①労働者を派遣する派遣元事業主
②派遣元事業主に雇用されている派遣労働者
③派遣労働者の派遣先
の三者が存在します。

派遣元事業主が労働者を雇用するので、労働者との間に労働契約を締結します。
ですので、有給や賃金、割増賃金、産前産後休暇、災害補償等の責任は派遣元事業主が負います。
派遣先の企業ではないんですね(´∀`)

また、労働者を雇う時は、派遣元事業主は労働者に対して、一人当たりの派遣料金の額の明示が義務付けられています。

派遣ってのは、労働者と派遣元で労働契約が結ばれているので、派遣先は「指揮命令関係」があるだけなんです

ただ、派遣先も労働者に対して、労働時間や休憩、休日、深夜業、育児時間、危険有害業務の就業制限などの責任は負います。
 
派遣先を労働者は1度離職すると、1年間は前いた派遣先で働けません。

これら労働者派遣を業として行う事を「労働者派遣事業」といいます。
(事業を行う場合は厚生労働大臣の許可が必要)


   

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ビジネス実務法務に気を取られていましたが、こちらの検定はもっとやばい(´∀`)
ちなみに今までの勉強履歴↓↓↓


全くやってねぇww
しかも勉強といっても、4択を1度軽くやっただけで、テキストも読んでないので内容が全く残ってないw

私が受験するのが3級というのもあって、舐めてたのが原因ですm(__)m

勉強予定としては、ビジネス実務の方が優先順位は上ですが、後は問題を解きまくるだけなので、時間を作ってまずテキストから読みます。
テキスト→問題演習
これのか繰り返しかですねw

もう時間はないですが、諦める訳にはいかないので、残り2週間は資格試験の勉強だけ頑張りますw

受験する方は共に頑張りましょう(´∀`)