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どうも、1冊の本がきっかけで人生が変わったひよ子インベスターです。

1冊の本がきっかけで人生が変わることがあるとしたらあなたは信じますか? 軽い都市伝説みたいな話ですよね。でもこれ、本当にあるんです。今から話すことはすべて僕の実体験です。

偏差値35ですこぶる頭の悪かったぼくですが、現在20歳で、今は起業して生活してます。

今の自分は数年前じゃ想像もつかない人生を送っています。まだ成功したわけではありませんが、順調に前進している感がありますよね。ぼくの経験上、今まで頭が悪いと馬鹿にされていたような人にも変われるチャンスはあります。

今回は、読書で人生が変わったぼくの経験談と、読書のメリットなどをまとめていきたいと思います。








目標もなくダラけてた3年間



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昔のぼくは堕落した生活を送っていました。

目標もなく、毎日ゲーム、youtube、バイト、遊びで時間を浪費していく日々。こんな生活を約3年間続けてきました。この時まで、勉強なんて全くしていませんでした。

自ら1時間以上勉強したことなんてなくて、勉強の仕方も分からない状態なのでただただ遊びほうける日々。この時はこの時で楽しい思い出もありますが、当時は充実感はなく、人生ってつまらないな〜 そう思ってました。

こんな生活を送っていても人生が変わることなんてありませんよね。しかし、当時のぼくは自分が何もしなくても、何かがぼくの人生を変えてくれると思っていました。

書店できっかけを掴んだ



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こんな人生とお別れをするきっかけがありました。
普段書店なんて行かないのに、なんとなく立ち寄ったんです。するとタイトルに惹かれて読んだら忘れない読書術という1冊のビジネス書を買いました。

ぼくは、その本がきっかけで人生が変わりました。

本もマンガ以外殆ど読んだことがありませんでした。その為、活字に慣れていなかったのでビジネス書1冊読むのに3ヶ月以上かかりました。たまに数ページ読んで、読まなくなって、また数ページ読んで読まなくなるの繰り返しでしたね。

しかし、なんとかその本を読み切り、その本に書かれていることを実際に行動していきました。毎日ちょっとした変化でしたが継続してたら、人生が180度変わりました
そして、そこから少しずつ勉強をするようになり、本も読むようになりました。
 

人生が本格的に変わり始める


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それ以降はなんとか読書の習慣を身につけるように頑張りました。本は1ヶ月で2冊くらいしか読めなかったんですけど、2ヶ月目で約6冊に、3ヶ月目で約15冊、4ヶ月目で約30冊読むようになりました。

本を読むようになって物事を深く考えるようになりました。読書がきっかけで目標もできて、自分の人生に希望を持てるようにもなりました。

まだ目標は達成できていませんが、目標達成に向かって進んでいけていることが楽しいです。

また、本やインターネットで更に勉強法を学んでから、嫌いな勉強も以前より苦ではなくなりました。偏差値35で資格も何1つ持っていなかったんですが、この1年で国家資格と民間資格をいくつも取ることができました。

人生をよりよいものにするには、目標設定が大切なんだと思います。
自分で決めた目標達成に向かって日々を過ごすことは、人生をよりよいものにしてくれます。

関連記事>>>20歳になったらすぐにやるべきこと・始めることを5つ紹介。人生を豊かにする。

読書のメリット



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読書のメリットって本を読まない人は分からない人が多いと思うんです。

ぼくも、子供のころから大人に「本を読め」って言われたんですけど、理由がわからなかったから全然読まなかったんです。理由を聞いても抽象的な言い方するし、、

そこで、ぼくが本を読むようになってわかった読書することのメリットを軽くまとめてみたいと思います。

簡単にまとめると、

・知識が増えるので頭がよくなる
・頭がよくなるので、合理的な判断ができるようになる
・いろいろな話題に対応できるようになる
・人の話をきいて感じるものが多くなる
・20歳の若造でも社長さんとビジネスの会話ができるようになる
・物事の本質を追求するようになる



ぼくが読書をするようになって感じたメリットはこんな感じですかね。

一気に生活が変わるようなことはありませんが、徐々に変わっていくので1半年後に過去を振り返ったら「すごく変わってる!」なんてことはしょっちゅうあります。なので、年齢を重ねるのが楽しみになっていきますね。


合理的な判断とは、たとえば20代社会人が1ヵ月の生活費を5万で生きる「鬼の」節約術でも書いたようなことは、合理的な判断ができなかったら続かないと思うんですよね。もともと浪費癖があって貯金なんて一切なかったぼくですらお金の使い方を改めることが出来たので、もうこれは考え方次第なんです。

その考え方ってのは、読書したりして知識を積み重ねればできます。読書をすれば人生が変わると言っても過言ではないと思っています。


【関連記事】
>>>本の速読は意味がないやり方が多いけど「正しいやり方」を使えば便利

お金持ちは読書をしている



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お金持ちの多くは読書をしています。2009年の日本経済新聞社産業地域研究所の調査によると、年収の高い人ほど書籍や雑誌の購入費が高いという結果が出ました。

これだけを見ると「お金持ちだから本が買えるんだろ」と考える方もいるかと思います。

たしかにそれもあるとは思いますが、ぼくの周りのお金持ちをみても読書家が多いです。ぼくは、成功している方と会ったり、成功されている方の本を読みまくった結果わかったことがあります。

成功者に共通しているのは、お金がない時から自己投資をしまくっていたということです。読書は自己投資として最高にコストパフォーマンスが高いです。
>>>【貧乏人が投資をしないのはやばい】少額でも投資を始めるべき理由

確実にいえるのは、年収と読書量は比例するということです。


年収が10倍になる速読トレーニングによると、今の日本人はほぼ半数が月に1冊すら本を読んでいないそうです。そして、今の日本人の中では月に3~4冊の本を読めば読書量トップ10%に入ります。


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画像引用:平成25年度「国語に関する世論調査」

こちらのデータでも、半数近くの人は読書をしていません。

お金持ちになりたい方や、お金はそこまで欲しくないけど会社に縛られずに自由に生きたい方は読書という自己投資をしない限り、実現するのは難しいかと思います。自分の頭に投資することは、お金がなくてもしなくてはいけません。


人生が変わる本



人生は目標設定で大きく変わってきます。しかし、多くの人はその肝心な目標がなかったり曖昧なものになっているんだと思います。
そういう人こそ、本を読んだ方がいいです。今まで数百冊の本を読んできたぼくが、人生を変えるきっかけになった本をご紹介します。


ぼくの人生を変えてくれた一冊が読んだら忘れない読書術です。

この本は科学的根拠に基づいた記憶に残りやすい勉強法だったり、読書をするメリットなどが書いてあります。以前のぼくのように読書を全くしたことがないような人は、この本を読むと本当に変わると思います。



金持ち父さん貧乏父さんは、お金に対する考え方を変えてくれた一冊です。

ぼくたち日本人が毛嫌いする投資という言葉の偏見を取り除いてくれる本です。日本国民は全員一度は読んだ方がいいです。お金で人生を損するか、得するかかの分かれ目です。


この本は継続の大切さを説いている本です。

勉強や運動など、習慣化させて人生変えたいと思っているけど、3日坊主で終わってしまう。そんな人にオススメの本です。小さな習慣が大切なのです。



この本は、夢や目標がある人にオススメです。どうしても周りにネガティブなことを言う人がいると思います。そんな人たちといると自分もネガティブになるものです。

この本は夢や目標達成するための考え方がびっしり書いてあります。


カーネギーの道は開ける 文庫版も、物事の深い部分の考え方を変えてくれる一冊です。この本をよむことで、人生観も変わりますし、とても前向きな気持ちになれます。
 

お得に読書がしたい方に



ここまで読んでいただいた読者の方の中には「自分も本を読んでみようかな」と思った方もいると思います。

読書をするときにネックになるのがお金です。本1冊1,500円くらいしますので、1,500円って結構高いですし積み重なると負担にもなります。なんせ、月に10冊読んだら、15,000円も読書代がかかりますからね。

読書はしたいけどお金がない人や、読書にお金を使いたくない人はkindle unlimitedが必要になってきます。

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ぼくはkindleにハマりすぎて、ついにkindle用のタブレットも購入してしまいました。本気で読書がしたい方には便利です。
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