オーストラリアで筋トレに励んでいた25歳の女性が高タンパクの食事を摂取して死亡した。 
女性は尿素サイクル異常症と呼ばれる難病だったことが、死後になって判明。
死後になって判明した尿素サイクル異常症は、体内で高タンパクの食品をうまく代謝できない遺伝性疾患で、酵素の欠損が原因でタンパク質を分解できなくなる。
専門家によると、ほとんどの場合、健康な人であれば、高タンパクの食事をしても短期間なら健康を害することはない。
尿素サイクル異常症がある場合は、集中力の欠如や疲労感、嘔吐、といった症状が出て、インフルエンザだと思って医療機関を受診する人もいるという。 

こういう事例は珍しいですね。
僕も趣味で筋トレをしてるんですが、筋トレをする人は、タンパク質への執着心が半端ないんですよ。笑
タンパク質が筋肉を作るので、筋トレ前後の食事は気を使う人が多いです。
今回、亡くなられた女性はボディビルにも出場されてたそうで、僕のような趣味のレベルではなく本気でボディメイクに取り組んでいます。
食事もタンパク質が偏ってたそうです。

筋トレしてる人は、どうしてもタンパク質を意識してしまいがちで、偏った食事になってしまいます。
僕も含めてバランスの良い食事を心がけた方が良いでしょう。
健康体で長生きしたいですね〜。

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