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やばいマンガに出会えました!死役所というマンガがめちゃくちゃ面白い。 


死役所 1 (BUNCH COMICS)

死役所とは?

作者はあずみきしさん。

死役所には、自殺や病死、他殺など様々な理由で亡くなった全ての死者が訪れ、死後に自分の死の手続きをする場所です。罪なき者は天国へ、罪深き者は地獄へ。
死んだ人が来るから「市」役所ではなく、「死」役所なんですね。


死役所の職員は?

死役所の職員は全員同じ理由で亡くなっている人達です。そう、彼らは皆「元死刑囚」なのです。

彼らは強制的に死後、死役所の職員として働かされます。職員として働かない道を選ぶと、「冥土の道」行きとなり真っ暗闇を永久に彷徨うことになります。


どういう物語?

彼らは死後、死役所で働く事になるのですが、
「なぜ働く事になったのか」
「死役所の存在理由とは」
死役所を訪れる人や職員が「自分の人生はなんだったのか」
と考える物語です。

この記事執筆時(2017.12/1)で既に9巻まであります。ちなみに僕は全て読みました!まだ、完結してる訳ではありませんが、とりあえず全巻読んだ僕が1番ヤバかった話を紹介します。


5巻がヤバイ

このマンガは本当に良いマンガですが、特に死役所 5巻 (バンチコミックス) がヤバイ!

晴也という職員の話。
晴也の家族は、父、姉、晴也。母は亡くなって3人家族。

晴也は元役者のおじいちゃんと仲が良かったんですが、実は「おじいちゃん」ではなく「お父さん」だったんです。

どういう事かというと、晴也の亡くなったお母さんとおじいちゃんの子供が晴也だったのです。
今まで晴也がお父さんと呼んでいた人は、実はお兄ちゃんで、おじいちゃんと呼んでいた人がお父さん。

つまり、お父さんは実の親に嫁を奪われたのです。

なので姉は普通に父と母の子供なのですが、弟の晴也は母と祖父の子供なのです。めっちゃ複雑な家庭ですね。笑

晴也は、自分の出生の話を祖父(実の父)が亡くなってから知らされます。

晴也もその後、死役所の職員になるのですが、それまでのストーリがやばい!
ネタバレになってしまうのでここでやめときます。笑


人生について深く考えさせられる

このマンガを読むと自分の人生について、深く考えさせられます。

彼ら職員は皆、元死刑囚なのですが、それぞれに理由があります。

職員の中には、目の前で大切な人をレイプした相手を殺して死刑囚になった方もいます。
レイプされた被害者は一生心に深い傷を負って生きる事になる、加害者を殺す事で解決する訳ではない。

でも、もし自分がその立場なら?

殺人は決して良い事ではありませんが、「人殺しだから全員クズ」みたいな考え方の人は読んだ方がいいと思いますよ!

かなり深く考えさせられます。 
マンガなので読みやすいですし、オススメです!


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