キングコングの西野さんが新仮想通貨「レターポット」を作る予定とのこと。

個人的にかなり感動したのと、レターポットってなに?という人もいると思うので分かり易く解説します。 

注意: この記事はレターポットが構想段階の2017年の10月に書いたものです。
2018.2/23現在、レターポットについて改めて調べていたところ、レターポットの換金措置は無くなったようです。
なので、この記事に書いてある換金の部分は無視してください。笑
時間を作って修正していくので、よろしくお願いします。


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レターポットとは?

レターポットとは、簡単に説明すると文字がお金になります!!

例えば、まず運営から1文字10円で、文字を買います。

そして好きな人の誕生日に「お誕生日おめでとう」という500文字の手紙を書きます
500文字「×10円」で、5,000円。

つまり、手紙を書いた人は文字代金5,000円を運営に支払います

そして、その手紙を受け取った人は5,000円をゲットするわけです
5,000円をゲットした人は、5,000円に換金するも良し、その文字を使って誰かに手紙を書くこともできます。

ざっくり説明するとこんな感じです。

これ凄くないですか!?

例えば被災地の方に「頑張ってください」って応援メッセージを書くことで、支援できちゃうんですよ!
千羽鶴折るよりもやっぽど役に立ちますよね!

なぜ文字を贈るの?
モノが不足していた時代は、贈り物が相手の幸せに直結していたのですが、現代はモノで溢れ、
僕らはなるべく自分達の持ち物をコンパクトにして、手を自由にして、自分の好きなタイミングで、自分の好きなモノを取りたいと考えるようになり、
贈り物によって、その選択肢を奪われてしまうことにストレスを覚える場面が増えてきました。」 西野さんのブログ引用体温のある通貨 : キングコング 西野 https://lineblog.me/nishino/archives/9301669.htmlhttps://lineblog.me/nishino/archives/9301669.html

例えば友人に誕生日プレゼントを貰ったとします。 

そうすると、別に欲しくもない物を贈られたりしますよね?でもせっかく貰ったのにいらないといえば失礼にあたる…
ん〜難しい。

 「ならお金でよくね?」と考えた人もいるはず。

確かにお金を貰えば便利です。僕もお金を貰えたら超嬉しいです。笑

でも世の中には誕生日プレゼントがお金で寂しいと感じる人もいます。
そういう人達は「プレゼントに費やした時間に価値を置きます。

ですから、お金だとそのプレゼントに時間が費やされていませんよね?(働いて得たお金ってのは置いておいて)

どうやってプレゼントに時間を費やそう…
プレゼントが相手の気に入らないものだったらどうしよう…    
 

プレゼントするお金に時間を乗せる

「プレゼントするお金に時間を乗せればいんじゃね?」



Σ(・□・;)


解決しました。
西野さんが出した結論が「手紙」です

プレゼントするお金に時間がかかっていることが分かれば、そのお金には体温が宿り、気持ち良く受けとることができます。
贈る側も気持ち良く贈ることができます。

つまり文字にお金としての価値が宿ればいいんです。

その文字をお金に変えることができれば、その文字を使ってメッセージを送り、且つお金のプレゼントもできます。

革命だ!!!



信用持ちが恩恵を受けていない     

西野さんは、SNSのフォロワーが多い人だけが恩恵を受けられるものではなく、SNSのフォロワーがいなくても、信用持ちが生きやすい世界を実現するために「レターポット」というサービスを作りたいとのこと。

最近はよく「信用を稼げ!」みたいな事言われてるわけじゃないですか。

信用を稼ぐことで、例えば「企画を思いついたけどお金が足りない。。。」
そんな時にクラウドファンディングやVALUなどといった信用をお金に代替するサービスを利用することで、お金を集める事ができます。

でも現時点で、この恩恵が受けられているのは、「信用持ち且つSNS等でブランディングが済んだ人」なんですよね。

つまりSNSでブランディングが済んでいない信用持ちは、恩恵を受けられていない!
という事なんです。
 

信用と文字数はそこそこ比例する
                           
例えば、部下にすごく信頼された上司が退社する時の寄せ書きは愛された分だけ文字数が多い。
部下に慕われている人の寄せ書きは結構文字で埋まるなと思ったんです。
つまりその人の信用度とその人に寄ってくる文字数は結構比例するんじゃないか。
そうすれば信用持ちにお金が回るのではないか。

キンコン西野さんの新仮想通貨「レターポット」まとめ引用https://naoyasu.net/entry/letter-pot#L



確かにそうなんですよね。部活で上級生が引退した時の寄せ書きも、後輩に慕われている先輩の文字数は多かったです。

信用度と文字数はそこそこ比例するっぽいですね
この関係性に気が付き文字をお金に変えるサービスを考えるってヤバイな…


信用を稼ごう
 
こんな感じでレターポットの説明をした訳ですが、レターポットが実現されたら凄いですよね! 

SNSのフォロワーが多くなくても、その人に信用があればお金の調達が可能なんです

そしてお金を文字として届ける事ができる。 
マネーゲームの為の通貨ではなく、人助けの為の通貨。

改めて西野さんは天才だと思いましたね。
よくこんな発想できるなぁ。

レターポットが実現するかはまだ分かりませんが、これが実現すれば信用経済と呼べる日がすぐに来ると思います。

我々がこれからするべき事は信用を稼ぐことです!
日頃から嘘をつかないってのは凄く大切ですね。

レターポットが実現すれば、人間としての本質が今まで以上に問われる社会により一層なるんじゃないかと思います。
               
レターポットの今後の進展に注目です!


こちらはキングコング西野さんの新刊です!

お金はそのうちなくなるけど、経験や知識は蓄積される。そのくせ、知識や経験はそのあとお金に代わるわけだ。一番の財産は経験や知識で、そう考えると「財産=お金で、さらにそれを独占するヤツってバカじゃねぇかな」と思えてくる。

この本の一部を引用させて頂きましたが、心に響きました。二冊ともかなり面白かったです。




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