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仮想通貨バブル真っ只中で、ついついトレード頻度が増えてしまっている方も多いかと思います。

FXにも、ポジポジ病というものがあります。これは、ポジションを持っていないと気が済まないという人を指します。

ポジポジ病にかかると、むやみやたらとトレードを繰り返してしまいます。そして、一度負けると、その負けを取り返そうと更にトレード回数を増やし、負けを重ねるという負のスパイラルに陥ります。


大投資家のルー・シンプソンという方がいます。
彼は、バークシャー・ハサウェイの損保子会社GEICOで、長年にわたって株式運用に携わっていました。バークシャー・ハサウェイとは、世界一の投資家ウォーレン・バフェットが会長兼CEOを務めている投資ファンドです。

ルー・シンプソンは、毎日5時間から8時間を情報収集に費やし、取引を行うのは稀だったそうです。つまり、見極めるべき要素は、頻度ではなく大きさだという事をルー・シンプソンから学ぶことができます。

ルー・シンプソンが言うように、トレードは頻度を増やしても勝てる確率が高まる訳ではありません。

もちろん、入念な過去検証の結果、会得した自分の手法ならば頻度を優先する手法も正しいと思います。しかし、多くの人は過去検証もせず、とにかくポジションを持っていないと気が済まないポジポジ病にかかっています。

ポジポジ病を無くすことで、無駄にやられるトレードも減り、今よりも良いパフォーマンスを上げられと思います。まずは、ポジポジ病を気をつけて取れる所だけトレードする癖を付けたいですね。


では!


この記事の参考→投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い  


この本は参考になる事が多かったです。投資家は一度読んでみる事をオススメします。



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