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卵の殻からこんにちは、ひよ子インベスターです。2018年現在20歳で、投資家として活動をしています。

今回は「貧乏人が投資をしないのはやばい」という記事を書いていきたいと思います。


そもそも、「投資」って聞くと怪しく思えませんか?

ぼくも小さいころから「投資は危ないもの」として教育されてきました。おそらく日本の一般家庭ではほとんどこんな感じですよね? 

ぼくの場合は運が良くて、たまたま10代後半からビジネス書を何百冊も読みこんでいましたので、ぼくたちが生きている資本主義の真理を知ることができました。


結論から先に言いますと、ぼくは貧乏人こそ投資をするべきだと思います。今回はそれについてまとめました。







お金持ちの多くは投資をしている


まず、事実としてお金持ちの多くは投資をしています。それを証明するデータがあるのでご覧ください。

2018-08-14

画像引用:家計調査年報(平成28年)


画像の第Ⅰ階級は資産0~250万、第Ⅱ階級は250万~678万、第Ⅲ階級は資産678万~1378万、第Ⅳ階級は1378万~2843万、 第ⅴ階級は2843以上の方たちを指しています。


これをみると、資産が多い人ほど有価証券(株など)を持つ傾向があり、逆に資産の少ない人ほど、有価証券をもたない傾向があります。

つまり、「お金持ちほど投資をしていて、お金のない人ほど投資をしていない」ということが分かります。



景気が良くなっても投資しないと意味がない



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日本の景気を気にする人は多いかと思います。なぜなら景気が良くなれば給料やボーナスが上がるからです。

これは資本主義の悲しい現実ですが、労働者である以上は日本の景気が多少よくなろうと給料はそこまで上がりません。


大きな視点で考えてほしいのですが、会社というのは営利組織です。

そして組織というのは上の人間が儲かりやすく、下の人間は儲かりにくいという構図になっています。労働者というのは組織でいうところの下の人間ですから、残念ながら儲かりにくい位置づけです。

たとえ、日本の景気が良くなって利益が増えても会社である以上、労働者は一番さいごの絞りカスだけの恩恵を受ける立場となってしまいます。


会社経営の視点で見ても、経営者は必要以上に固定費をかけたくないのです。

売り上げに直接影響する変動費は下げることが難しいですが、固定費は見直すことが出来ます。

なぜなら固定費が低く、売り上げが高ければ高いほど利益が生まれるからです。変動費は売り上げに比例しますが、固定費は売り上げに関係なくかかります。

経営が悪くなると企業は真っ先にリストラをしますよね。

人件費は、変動費と固定費の両方を兼ねていますが、大部分は固定費としての性質を持っています。労働者に払う給料は会社からすれば人件費という立派な費用なのです。

つまり、労働者というのは立場的に不利な状態なのです。

【個人の固定費を下げよう】
>>>20代社会人が1ヵ月の生活費を5万で生きる「鬼の」節約術



日経平均株価というのを聞いたことがある方もいると思います。

日経平均株価とは、日本経済新聞社が独自の基準で選んだ225銘柄の平均株価のことです。日本の株式市場の代表的な株価指標という認識で大丈夫だとおもいます。

たとえば2017年は、日経平均株価が26年ぶりに高値を更新して上がりまくったわけですが、この恩恵を一番受けているのは投資家です。

ふつうの労働者は日経平均が上がっても基本的に給料が増えることがありません。もうお気づきかと思いますが、これだけ日本の景気が良くなっても投資をしないと一切恩恵がないのです。


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投資をすれば経済とお金に詳しくなれる



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投資を始めることで、経済やお金について詳しくなれます。

もちろん、勉強しないと知識は尽きませんが、自分の身銭を切って投資をするようになれば、どんなに勉強嫌いな人でも勉強するようになります。


経済やお金に関する知識があると、日常生活でも非常に便利です。

たとえば、投資をすることで今までよりも経済の知識がつきますので、経済ニュースが理解できるようになります。

投資をしていないときには難しいニュースだったのに、投資を始めることで理解が出来て、周りの人よりも視野が広がります。就活をするときや転職活動をするときに、経済の知識があるとすごく便利です。

たとえば大学生なら、世界経済や株式市場に詳しいと、就活でも有利になってきますよね。


さきほどもデータでお見せしたように、お金持ちほど投資をしているので、投資を始めることでお金持ちの人たちと会話ができるようになります。

ぼくも18歳から投資の勉強をしていたので、社長さんとの会話についていけるようになりました。投資の勉強をしていなかったら、何を言ってるのかわからない状態だったはずです。

ビジネスマンなら、勉強として投資を始めてみるのもいいかと思います。

経験に投資をしよう



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投資はみんな同じように全くの初心者からスタートします。

自分の知識や経験に投資する意識がないと、いつまで経っても自由を手にする事は出来ないのです。金融商品(株や為替など)に投資をすることは、金融商品を通して自分の知識や経験に投資するということなのです。


遅かれ早かれ、お金と向き合わなくてはいけない時期が誰にでも来ます。貧乏な若いうちから少額でも投資をする事が大切なことなんです。 

これは言わば自己投資です。大学や学習塾も無料では通えませんよね?


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「お金持ち以外は投資をするな」という考えで一番勿体ないのは、勉強する機会をなくしていることです。

この考え方の裏には「投資はお金がないとできない」というのがあるのだと思いますが、実は、投資は少額からできるんです。


投資は1,000円からできる


 「投資はお金がないとできないから、お金持ち以外は投資するな」という考え方をしている彼らを全否定するわけではありませんが、ぼくは「貧乏人こそ投資をするべき」だと思っています。

なぜなら、今まで投資のメリットを述べたことに加えて、投資はお金がなくてもできるからです。

投資のデメリットといえば「お金がなくなるかもしれない」という恐怖ですよね? しかし、投資が1,000円からできたらどうですか?


「勉強にもなるなら1,000円くらいはいいかも」と考えている方もいるかと思います。そんな方にはONE TAP BUYがオススメです。このサービスは、日本株と米国株が1,000円から投資可能です。

ちなみにですが、なんでONE TAP BUYは1,000円から投資ができるのでしょうか?  

それは、証券取引所から買った株をぼくたちに小分けにして販売しているのです。商売とはまとめ買いしたものを小分けにして売る方が儲かるのです。

たとえば、焼肉屋なんかも牛一頭を小分けにしてお客さんに提供していますよね。
これがお客さんに牛一頭を提供されても困ってしまいます。まとめ買いをしてそれを小分けにして売る方が会社も儲かりますし、ぼくたち消費者も利用しやすいのでwin-winの構図ができます。

ONE TAP BUYはこの仕組みで1,000円からという格安で株が買えるサービスを提供しているのです。


ONE TAP BUYはスマホアプリから投資ができますし、アプリ自体もとても使いやすいです。


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ONE TAP BUYでは、4ステップで株を買うことが出来ます。使い方はとても簡単です。


もちろん、日本の金融庁の認定を受けている会社ですので安心して利用できます。

ぼくも20歳になって米国株デビューのときはONE TAP BUYの登録をしました。とても使いやすくて今でも利用しています。

ONE TAP BUYへの出資企業も大手ばかりです。
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登録も面倒な手続きとかもありませんし、とても簡単です。この機会にぜひ登録してみてください
【登録はこちらから】→ONE TAP BUY



投資はみんな同じスタート



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投資はみんな同じスタートから始まります。

なぜならみんなが「投資の知識なんてない」という0の状態から始まるからです。つまり、勝負を分けるのはいかに早く始めるかです。

もちろん中には、小さいころから金融教育を受けているひともいますが、そんな人はお金持ちのごく一部にすぎません。日本に限っていえば、そもそも多くの人が「投資は危ない」という思考で、競争相手が減るわけですから有利ではあると思います。

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引用:現金大好き日本人と投資大好きアメリカ人


この画像をみても、日本は特に現金主義の人が多く、株を持っている人が少ないです。それとは対照的にアメリカは、現金を持っている人が少なく株を持っている人が多いですね。

この画像をみてもわかるように、日本では投資を始めるだけで希少な存在になれるのです。



【全員が投資家】

そもそもぼくたち人類は全員が全員投資家なのです。

たとえば、「どこの会社に入ろうかな」と考えていたとします。

これらの決断は、自分という資本を会社という投資先に投資している行為なのです。なんせ1日の半分近くをそこの会社での仕事に時間を費やすのですから立派な投資活動ですよね。


人生にはいろいろな選択肢がありますが、その決断をするということが実は投資行為なのだという自覚を持つことから投資家としての1歩を歩めると思います。

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まとめ:投資を始めよう


 今回書いたことをまとめると、

①お金持ちの多くは投資をしている
②景気が良くなっても投資をしないと恩恵はない。会社に雇われている労働者の恩恵は一番最後。
③投資をすれば経済やお金に詳しくなる。
④自分の経験に投資しよう
⑤ワンタップバイなら株式投資は1,000円からでも可能。
⑥投資はみんな同じスタート。早いか遅いかだけ。日本人はまだほとんどやっていない


投資は若いうちから始めた者勝ちです。ライバルを出し抜くには、いかにスピード感をもって行動できるかだけです。

もちろん、投資にはリスクが伴いますが、1,000円の投資で1,000円以上に損をすることはありません。余剰資金で勉強代として始めるのがいいと思います。


投資を勉強する時は、kindle unlimitedで投資本を読んだ方がいいですよ。


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