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今回も、ナニワ金融道のあらすじを軽くまとめます。前回前回は2巻をまとめたので、今回は3巻のあらすじです。

手形の裏書きとは知らずに署名してしまった甲守は、当然何のことかわかっていませんので激怒します。

古井の保証人となってしまった猫田と甲守vs灰原。支払いをしたくない2人と、手形裏書きの効力によって返済させたい灰原との攻防です。前回2巻の続きからスタートです。








灰原1人で追い込み

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古井には帝国金融以外にも、お金を借りていた人たちがいました。その人たちも古井が選挙に当選すると思って貸していたものですから、それが落選となれば血相変えて「金返せ」と自宅に押しかけてきます。債権者は30人以上も集まって、古井の自宅前で騒いでいます。

帝国金融は一番最初に古井の身柄を抑え、古井の自宅を占有しているわけですから一般債権者たちが自宅前で騒ぎ立てているのを何とか納めなくてはいけません。

そこで帝国金融は「債権者代表の大義名分がほしい」と一般債権者に言い、彼らの債権を1割5分で買い取ることになりました。なぜ彼らが債権を売ったのかというと、古井の自宅にはたくさんの抵当権や賃借権仮登記(借主に居住圏が発生する)などの権利関係がごちゃごちゃしていたので、自宅を競売したところで一般債権者たちは、お金を返してもらえない可能性があるからです。それなら多少安くても売った方がいいという結論に達したわけです。彼らは何の担保もない商取引の素人衆なのです。

これでほかの債権者たちが納得して帰っていったのです。


先輩の桑田は応援に行かされたので結局、灰原1人で追い込みの対応をしなくてはいけなくなりました。最終的には灰原が猫田と甲守の自宅に抵当権(借金返済できなかったら自宅を売って借金返済すること)を設定して無事に担保を取ります。

手形裏書きの詐欺の隠蔽として、古井に500万円を掴ませて逃亡させました。



まじめに働く人には貸してやれ


清水から買い取っているリストから、新規開拓を目指し電話をする灰原。すると、キケン運輸の赤名社長が引っ掛かりました。

赤名はすでにサラ金から金をつまんでいることや不動産を持っていないことから、さすがに貸せないと判断した灰原。それを赤名に伝えると、赤名は背口という23歳の男を保証人につけるといいました。

灰原は背口と面談をして、背口の情報を聞き出しました。しかし、彼も不動産を持っていないので帝国金融の社長にそのことを報告しました。

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すると、「担保となる不動産がなくてもまじめに働く人には貸してやれ」と社長は言いました。背口の会社を調べて、帝国金融は400万のお金を貸すことになります。


赤名社長、さっそく飛ぶ

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お金を借りることに成功したキケン運輸の社長赤名は、早速飛びました(返済せずに逃げること)。代わりに保証人の背口が400万の支払いをすることになります。

契約書類に一回の不渡り手形を出したら、ただちに弁済すると記載されていたため、背口は一気に借りた400万のお金を返済しなくてはいけなくなりました。

当然、一括の返済なんてできない背口は、妹と彼女を2人保証人としてつけることになりました。これでもし、背口が飛んでも、保証人の女2人をソープで働かせればすむようになりました。


必死に保証人として借金の返済に励む背口でしたが、仕事上のケガで3ヶ月働くことが出来なくなりました。

これによって会社の売り上げが激減し、毎月の借金の返済ができないようになってしまいます。彼女がこのことを帝国金融に伝えに行くと、「普通に働いているのでは返済の目途が立たない」とのことで彼女はソープで働くことになりました。

そして、彼女はソープでお金を前借りしてきました。彼女はソープで借りてきたお金を帝国金融に返済しようとしますが、帝国金融はそれを拒みます。

彼女から金を受け取ると人身事故と言われかねないので、彼女が背口に資金をわたしてくるようにいいます。彼女はソープで働くことを背口にはとても言えません。絶体絶命。彼女は背口に何と言ってお金をわたすのか。これで3巻終了です。

ナニワ金融道を「お得に」読み放題で読む方法


今回はナニワ金融道の第3巻のあらすじを軽くまとめてみました。閲覧ありがとうございました。

さいごに、ナニワ金融道を読み放題で読む方法がありますのでご紹介したいと思います。

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では!