どうも、20歳のひよ子インベスターです。現在は投資やトレード、ブログを書きつつ、別の事業で起業したり、月に30冊以上の本を読んで適当に生きています。

「読書なんかしても意味ない!」と考える人がいます。まず先に言っておきますが彼らは正しいです。

なぜなら1万冊本を読んだところで、行動しないと何も変わらないからです。

彼らの言っていることは「一部」正しいということになります。なぜ一部なのかというと、人はバカでも考えたりするからです。偏差値35のぼくがいうので間違いないと思いますw

考える行為をする以上、読書をすることに意味がないわけありません。


一部事実をいっている彼らですが、そんな彼らに「読書にもメリットがある」ということを伝えたくてこの記事を書きました。今回は、多い時で月に30冊以上本を読んできたぼくが感じた、読書のメリットをまとめてみました。









知識が増えるので頭が良くなる



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本を読むことで知識が増えるので頭が良くなります。まあこれは当たり前ですよね。

あとは、他の人よりも知っていることが多くなるので、「この人頭いいなあ」なんて言われたりもします。

ぼくが「この人賢いな」と思う人は、大体本を読みまくっているタイプが多いです。

たとえばメンタリストDaiGoさんは月に300冊以上の本を読んでいるそうです。ほかにも、優秀な人は普通の人よりも本を読んでいる傾向があります。

よく聞くのが、「日本の大学生は4年間で100冊しか本を読まないが、アメリカの大学生は400冊読む。ハーバード大学では1,000冊は読む」なんて言われたりしてますよね。

合理的な判断ができるようになる


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ぼくたちは何か行動する時には、基本的にまず考えますよね。

周囲にバカと言われるような人でさえ少しは考えると思います。順序としては、行動までの手順を考える→行動という感じですよね。

読書をすることで、行動までの最初の段階である考えるという部分を強化できます。

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本を読むことで、今までよりも考えるようになります。知識が増えることで、合理的な判断ができるようになります。


色々な話題に対応できるようになる



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読書をすることで知っていることが多くなります。なので、色々な話題に対応することが出来ます。

たとえばぼくの場合、金融についての話題ならある程度対応できます。それ以外にも、不動産・物販ビジネス・サイト運営など他にも色々と対応できます。

なぜ対応できるかというと、今までたくさんの本を読んだり、経験をしたりしているからです。

ぼくの場合は20歳で経験も豊かではありませんので、本を読んで知識で補っている部分があります。

色々な話題に対応できるとそれだけチャンスも広がってくるということになります。



人の話を聞いて感じるもの・得るものが多くなる

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読書をすると知識が増えるので、1を知って10を知ることができます。

自分一人の経験で得られる学びなんてたかが知れています。だって、たかだか80年くらいしか生きれない訳じゃないですか。まあこれはその人の行動量にも変わってきますけどね。


本にはその人の経験が書かれています。筆者が何年もかけて培ったノウハウだったり、経験談を読書時間の数時間+読書代1,500円で知ることができるのが読書です。

自分一人だと何年もかかることを考えたら最高にコストパフォーマンスがよくないですか?

知識が積み重ねることで、人の話をきいて感じることが多くなります。なぜなら考える材料が頭の中にたくさんあるからです。これは長い目で見てかなりの差になると思います。



ビジネスの会話ができるようになる



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ぼくは冒頭に書いたように、現在20歳で2018年に起業したのですが、事業で実績というのはまだありません。

それでも、社長さんとお会いしてビジネスについて会話ができるようになりました。

もちろん会話ができると言っても知識・経験で圧倒的に負けているケースがほとんどなので、「会話についていく」というのが正しいかもしれません。

しかし、読書をして知識があれば会話が理解できて、質問ができるのでキャッチボールにはなっています。

読書をしなかったら、何を言っているのか分からなかったと思いますし、質問もできなかったと思います。そもそも社長さんとお話しできてるのは、ぼくが起業したからであってたくさん本を読んだからではありません。

ですが、さきほどもいったように起業するという行動の裏側にたくさん考えてきました。行動の前の考えるというプロセスに読書が繋がっているのです。


自分が無知だと知ることが出来る



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読書をすると、自分が無知だと知ることが出来ます。知識がある人ほど自分が何を知らないかを知り、知識のない人ほど自分が何を知らないかを知りません。その逆も然りです。

読書をすることで、自分の知らないことを知ることが出来ます。

すると、読書をしない人よりも知らないことに多く接するので、自分がいかに無知であるかを知ることが出来ます。

あなたの周りにも知ったかぶりをする人がいるはずです。読書をしないと、自分がいかに無知であるかに気づけないんですよね。なので、知識のある人ほど謙虚ですし、逆に知識のない人ほど知ったかぶりを良くします。



物事の本質を追求するようになる



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ぼくは、読書をすることで物事の本質について考えるようになりました。

世の中には小手先のテクニックは多く出回っているんですよね。たとえばFXやバイナリ―で勝てるツールだったり、1日で激ヤセするダイエットだったり、世の中にはこんなものばかり出回っていますよね。

人間は結局楽したいと思っているので、キャッチ―なタイトルにつられて詐欺まがいの商品に手を出す人が一定数います。まあ自業自得なんですが、、

話が少しそれてしまいましたが、こんな感じで本質ではない小手先のテクニックに溢れていますよね。


こういうのを見ると、本質とは何か?を考えるようになります。

たとえばトレードだったら、相場を動かしているのは人なので、「どこだったら買いたい人がいるか、どんな局面になると人はどういう行動をするようになるのか」を考えるのが本質的だと思いますし、ダイエットだったら、痩せることが目的なので体重計ではなく、鏡を気にすることが本質だと思います。

まあ何が物事の本質かは人によって考え方が変わってきたりしますが、読書をすることで本質とはなにか?を考えるようになります。

まとめ:読書はオススメ


ここまで、読書のメリットをまとめました。

さいごに軽くまとめると、

・知識が増えるので頭が良くなる
・考えることができるようになるので、合理的な判断ができるようになる
・知っていることが多いので、色々な話題に対応できるようになる
・知識があるので、人の話を聞いて感じるものや得るものが多くなる
・経験がなくても知識で補えば、ビジネス会話ができるようになる
・物事の本質について考えるようになる




最後の最後にこんなことを言うのは気が引けますが、ぶっちゃけると行動ができる人は読書なんてしなくていいと思います。

ただし、あくまでも「行動ができる人限定」の話になってきます。

行動ができる人の定義は「明日起業できる人」だったり、「明日海外にいける人」「今勉強しようと思ってすぐにできる人」など、基本的にすぐに行動に移せる人のことです。

しかし、ぼくが出会ってきた人をみてもこんな人はほとんどいません。かなり稀です。

ぼくも行動力がないタイプの人間でして、行動するまでに時間がかかってしまいます。そんなぼくのように行動力のない人間に読書は強力な武器になります。ぼくは1冊の本で人生が変わるきっかけを掴みました。行動力のない人には読書は必要です。

>>>1冊の本で人生が180度大きく変わった話。読書で人生は変わる。
>>>活字が苦手で本が読めない人でも読書の習慣を身につける5つの方法


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