どうも、ひよ子インベスターです。2018年現在、20歳でリアルでは起業して自分でビジネスをやっています。

「他人の商品を売るよりも、自分の商品を売ることが一番儲かる」ということに、ふと気づいたので今回はそれをまとめていきます。


ぼくは、基本的に他人のふんどしで土俵を取っている身分ですので、自分の商品を持っていません。

なので、必然的に他人の商品を売って小銭を稼いでいるわけですが、これがなかなか儲からない。仕事をされている方はわかるかと思いますが、やっぱり他人の商品を扱って、それを作っている人より儲かるのは激ムズです。

しかし、そんなぼくたちでも「自分」という商品を全員が持っています。

そんなことわかってる人が多いのも理解していますが、意識的に自分自身という商品を作り続けている人がどれだけいるのでしょう。きっとかなり少数なはず。

そんな感じで今回は、「自分」という商品を売ることについてまとめていきます。

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誰しも自分の商品を持っている




序盤戦の戦い方は、他人の商品を売って資本を作りつつ、自分の商品を作っていくことが大切です。

他人の商品とは、会社も当てはまります。勤務先の会社の資産を徹底的に使って資本を作りつつ(種銭)、自分の商品を作る。ちなみに資産と資本の違いは、資産はお金や不動産などの財産のことをいい、資産から負債を引いたものを純資産といいます。

ここでいう自分の商品とは、自分自身でもいいですし、ブログや歌、動画コンテンツ、アプリ、など何でもいいです。人生で考えると、ぼくたちは全員が、「自分」という商品を持っています。

自分の商品を作ることを怠った人から淘汰されていくんだと思います。



薄利多売は儲からない



薄利多売とは、読んで字のごとく利益が少ない商品をたくさん販売することなのですが、これを個人でやってもなかなか儲からないことが多いです。

薄利多売をやって儲かるのは基本的にたくさんの資源をもっている組織などです。


たとえば、飲食業界でチェーン展開している「串カツ田中」は客単価を下げて薄利多売のビジネスにすることが理想だそうです。

その理由は、やっぱり消費者は安くておいしい物を食べたいと思っていることと、串カツを焼肉や寿司などの地位にもっていきたのだそうです。串カツ田中のように、チェーン展開している飲食店は、客単価を下げて需要を意識的に作り出し、どんどん店舗を展開していきます。

串カツ田中は串カツ業界を独占しているので、供給をコントロールして需要を作っています。


こんな企業相手に個人が勝てるのでしょうか。

同じことをしても絶対勝てないですよね。資本が少ないうちは、薄利多売でも何でもやらなくてはいけないので、他人の商品を売って資本を作りつつ、自分の商品を作るというのが良さそう。

自分の商品を作るうえでは、ブログをオススメします。

理由は、基本的に無料でリスクなく自分の商品作りを始められるからです。ぼくは、2018年7月のブログ収入がやっと5,000円を超えました。

>>【月間5,000pvのブログ収益】ブログ初心者が5,000pvまで伸ばす方法





参入障壁をつくる


モノを高く売るには、参入障壁をつくる必要があります。

なぜなら、マネされやすいと簡単に競争相手が増えて、最終的に価格競争に陥るからです。競合がマネしにくいように参入障壁を高く作り上げることが出来れば市場を独占できます。




これは個人にも当てはまりまして、誰にもマネされないような人生を送ることができれば無双できます。

たとえば、孫正義の人生ってマネできないですよね。大谷翔平のような野球選手になれる人もなかなかいません。まぁ少し例えが乱暴な気がしますが。。


彼らのようにならなくても、マネされにくいように参入障壁をつくることができると、自分という商品を高く売ることが出来ます。



人と違うことをする



自分という商品を作るにあたり、「人と違うことをする」というのは極めて合理的な行動だといえます。

なぜなら、人と同じことをすることに価値が生まれないからです

たとえば、山に遭難してしまったとします。そこには2つの道があります。1つは安全な道、もう1つは生きて帰ってこれるかわからない道。

多くの人は安全な道にいきますが、ここで生きて帰ってこれるかわからない道にいったとしたらどうでしょう。もし、生きて帰ってこれたらその人がどうやって帰ってきたのか、その道はどんな道なのか気になりますよね。ここに価値が生じます。

まぁ結局、死んだら意味がないですけどねw

人と違う道にいくときは、再起不能になるリスクだけ見極めてチャレンジしていくのがいい気がします。

現実にはたとえ経済的に死んでも、メシと宿があれば人間生きていけます。

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まとめ:オリジナルを追求する


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今回の記事をまとめると、


・人生とは、自分という商品を作り上げること

・みんなと同じことをしても儲からない

・他人がマネできない生き方をすれば、それだけ高い価値がつく

・そのために他人と違うことをする。知らない情報は高く売れる


オリジナルを追求していくことに価値が付随してくるのだと思います。

そう考えると、学校は平均的な人が量産されるという意味でも、工場という言葉がお似合いのように感じてきました。

5段階評価の通信簿なら、5を1つ狙うか、4を複数狙うかしかないですね。オール3に価値はないです。

自分という商品の価値を上げていくために、好きなことに徹底的にハマっていきたいものです。

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