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どうも、投資家として活動しているひよ子インベスターです。リアルでもゆるーく事業をやってたりします。

今回は「プライベートでは一切勉強したくない」と言っていた社員のことについてのアウトプットです。


好きなことを突き詰める


 

ぼくは偏差値35なので、多くの方が想像するように勉強が大嫌いでした。

しかし今や勉強が大好きで仕方ないのですが、嫌い→好きに変わる瞬間はある程度の継続によって変化していきました。

基本的に嫌いなことをする必要はないと思いますが、自分が手に入れたいスキルがあるならば今は嫌いでもある程度の継続をこなすことによって、嫌い→好きに変わる瞬間が訪れます。


たとえば、ぼくは読書の習慣を身につけたいと思っていたのですが、なかなか活字慣れしていなかったので難易度が高かったです。なので、文字数の少ない本を読んだり記録を取ったりするようになりました。


詳しくはこちらの記事→活字が苦手で本が読めない人でも読書の習慣を身につける5つの方法

関連でこちらもオススメです→「読書なんか意味ない!」という人たちに本を読むメリットを教えたい



好きなことは継続によってより好きになる



嫌いなことから入るよりも、好きから入った方が効率的という話です。

好きってのはその時点で才能です。


好きなことは継続によってより好きになるなぁと感じました。

物事の上達と好きは基本的にイコールなので、「継続することで経験値が貯まり、上達することでより好きになる」ということです。

なお物事を上達するのに継続が必要不可欠ですが、4つのゲーム性を取り入れると努力が継続的にできるようになるそうです。

①勝てること

②目標があること

③新たな課題があること

④フィードバックがあること

④のフィードバックとは、なにか行動した人に対して、その行動による評価を伝えることです。

たとえば、部下が仕事をやり遂げたとき、その仕事をしたことによってどのような結果が生まれたか、その結果によって反省点があるかなどアドバイスをすることがフィードバックです。


話を戻しますが、ゲーム性の4つが満たされるのはコミュニティに属することです。

コミュニティ内の競争は良い刺激になるので、努力も継続しやすい上に効率的に上達しそうです。


ということで、継続が大事というありきたりな記事でした。

関連記事>>>自分の価値を上げる方法は「好きなこと」をして競争せずに独占する。