カテゴリ:雑記 > 資格試験

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タイトルの通りですが、僕は資格取得の為に学校や予備校には行かなくて良いと思ってます。

僕は現に予備校の様な所に通って資格を取得しましたが。ですが、初めから分かっていましたがやはり無意味です。
(じゃあなんで通ってんだよってツッコミはなしでお願いしますw色々な諸事情により仕方なく通ってました。)

なぜ学校や予備校で資格取得を目指す意味がないのか説明します。

講義がそもそもいらない

資格学校には講義があります。

先生が授業をして、それをノートに取ったりしていく訳ですがそれってやる必要あります?

先生のペースで授業が進行していく訳ですけど、1人でテキスト読めばよくないですか?
宿題も単なる先生の自己満でしかないのでいらないと思います。
勉強の進み具合は個人差があるのに、全員同じ宿題をやる意味ってあるんですかね。

これって先生が宿題をだして満足してるだけですよね?

資格学校だからといって特別な授業は特にないんですよ。

ただテキスト読んで過去問解くだけです。たまに予想問題なんかも解くことがありますけどあれも要らないと思ってます。所詮予想ですからね。

予想問題よりも、実際に出題されている過去問で十分です


金がかかる

資格取得の為に学校に通うとお金がかかります。
それも結構かかります。
2年生の専門学校だと200万以上はかかります。
週に何回か通うタイプの学校でも安くても10万以上はかかります。

正直、この出費はめちゃくちゃ大きい。独学ならお釣りがいくらでるか…


そもそも勉強は1人でするもの  

これは僕の持論ですが、そもそも勉強は1人でするものです。
僕は皆んなと一緒に勉強するより、1人で勉強した方が成績が上がりました。

僕は元々勉強ができない人間でしたので、学生の頃はよく試験前になると友達を誘って勉強会なんてやってましたけど、結局勉強した試しがないです。
勉強より会話に熱が入って、時間だけが過ぎていきました。


結局学校行くメリットってある?

僕は資格の学校に通う事へのメリットが分かりません。(資格だけでなく学校もわからない)

同じ目的を持った人達が集まる事へのメリットをあげる人もいますけど、別に学校に通わなくても今やSNSで解決できますよね。
1人で勉強できないなら、図書館でも行けば充分集中して勉強できますよ。

分からない問題を先生に聞けるメリットもありますが、それもネットで調べて解決します。


結局は、学校や予備校行っても落ちる人は落ちます。
受かる人はいいですが、落ちる人は落ちてる人同士で仲良くなってどんどん悪い方向へ行きます。
同じ学校や予備校に行っても、どんどん差が出るんです。

僕は宅建の試験の時は、学校の授業は無視して自分で勝手にやってました。
先生の言う通りやってたら落ちると思ったからです。
結果的に僕は合格しました。
毎日学校に通って先生のいう通りにやっていた生徒が何人もいましたが、彼らは落ちました。

僕はこの現状を目の当たりにした時に、人に言われたことを普通にやるのではなく、本当にこのやり方でいいのか?1度自分で考える事が大事なんだと実感しました。

何も考えずに、先生を信頼して先生の言う通りにやってても、それで本当に良いのか考えないとダメです。
先生も人ですから、普通に間違えます。
落ちても、何も考えずに先生を信頼した自己責任です。


学校や予備校に通わずに独学でやった方が結果的には時間的にも経済的にも負担が減るのでは?

これから資格学校に通う予定の人は1度よく考えてみてください。


   
 

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どうもspsです!

僕は去年、19歳で宅建試験に約1ヶ月半の勉強で1発合格しました。


ちなみに、僕は偏差値35のFランク大学に落ちてます。笑


宅建試験受験者の中でも、トップクラスにバカの僕がなぜ宅建試験に1発合格できたのかをまとめてみました。


勉強法はこちらから!
宅建合格の勉強法→宅建1発合格するための勉強法!【偏差値35でも受かる】


 
宅建試験を受験した理由

資格学校に通ってましたので学校のカリキュラム上、強制受験でした。 

資格学校に通うきっかけも、「資格がほしい」等の明確なものは何1つなく、学生という身分がほしくて通っていました。(クズですね笑)

宅建を取得した後のことも、何も考えておらず目的意識は欠落していました。

勉強開始時期
   

資格学校では、宅建の勉強は4月から始まりました。
ですが、宅建の勉強は全くしませんでした。
その時はビジネス書を読むことにハマっていて、ひたすら読書をしていました。              

正直、「宅建を取りたい!」と本気で思ったことは一度足りともありません。

僕を除く資格学校に通う人達は、宅建が喉から手が出るほど欲しい人ばかりで、周囲とのモチベーションの格差はすごかったです。

ですが僕は当時、不動産業界に興味があり、就職するなら不動産屋に勤めたいという思いがありました。
就職に宅建は有利なので、就職する時に大きな強みになると思い、8月の終わりから9月の頭くらいから本気で勉強を開始しました。


高校時代は偏差値38で定期試験でもクラス最下位

高校時代は偏差値38の低偏差値校に通っており、校内でも成績はトップクラスに悪かったです。
定期試験でもクラスビリは当たり前で、酷い時は学年でビリから3番目なんてありした。

今まで勉強をした事がなくて、勉強のやり方もわかりませんでした。

しかしずっとビジネス書を読みまくってたおかげで、宅建の勉強を開始する時には勉強の仕方も少しずつ分かってきました。

 
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勉強時間

勉強時間は平日は3時間くらいでした。
土日は平均で4時間とか5時間です
多い時で6時間と決して勉強時間は多くありませんでした。

それでも勉強を始めるのが遅かったので、読書は中止して宅建の勉強だけをしていました。

その時は「めちゃくちゃ勉強した!」って思ってたのですが時間で見ると大したことないですね。
余った時間はyoutubeを観たりとリラックスしていました。


宅建は独学でも十分合格できる! 

僕は自分の経験上、宅建は独学でも十分合格できると思っています。

僕は資格学校に通ってはいましたが、勉強方法は全て独学です。

資格学校では、過去問や問題を配ってくれてそれをやるだけ。
講義もありましたが、テキストに全て載ってありますし、テキストを読んだ方が早かったので授業は無視して自分でやってました。
休日は図書館に引きこもって勉強してました。

ただ9月からだと僕の経験上、めっちゃキツイです。

ですが、9月の段階で模試、もしくは過去問で16点以上取れてるのなら可能性はあります。

なぜなら、僕は9月の初めは模試、過去問共に酷い時は16点だったからです。
なお、この時期に確実に点を取れる分野はなく、知識は全く定着していませんでした。
7月や8月くらいから始めると余裕を持って合格できると思います。                                

               
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偏差値35の僕が19歳で宅建1発合格できた理由。
 
僕が宅建を1発合格できた理由は、合理的かつ効率的に勉強したからだと思います。

宅建の勉強開始は遅かったですが、それまでビジネス書を読み漁っていましたので、その時に身につけた合理的な考え方や勉強方法がここで役に立ったのだと思っています。

僕は勉強開始前は、資格学校でもクラスでビリ争いをしていました。

その時僕より成績がいい人は山ほどいましたが、僕が合格した裏で彼らは落ちています。
その理由は、何も考えずに先生の言う事を聞いてそのまま勉強してたからだと思います。

「何回も問題を解きまくれ!」とか「寝る間も惜しんでやれ!」と言う先生の根性論は無視した方がいいです。
効率的に勉強するには睡眠時間は削ってはいけませんし、何度も問題を解けばいいってことでもありません。
その辺りは科学的にも無駄だと言うことが既に証明されています。

勉強方法が書いてある本はたくさんありますから、是非1度読んでみてください。

僕が実際に使っていたテキストと勉強本↓ 

1冊の本で人生変わった話
に僕が使った勉強本を紹介してます!

基本書は住宅新報社のテキストを使いました
2018年版 パーフェクト宅建 基本書 (パーフェクト宅建シリーズ)            

基本書を読み込む前にまずは内容をざっくり理解した方がいいです。その為のオススメはマンガです!
2018年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

そして合格発表日

                 

宅建試験で学んだこと

僕は宅建試験の体験から、バカ真面目に勉強するだけでは報われないことを周囲の落ちた人を見て学びました。(なんか性格悪い書き方ですね。笑)

努力は平気で嘘をつきます。
正しい方向性で正しい量をこなして始めて努力は報われます。
早めに自分に合う効率的な勉強方法を身につける事が、宅建試験の勉強を早く始めるよりも重要な事だと思います。

宅建試験は難しい試験です。
でも決して取れない資格ではありません。
現に偏差値35の僕でも取れてます。
合理的かつ効率的な勉強をすれば誰でも合格できると思います

宅建試験を受験される方は、その辺りを考えて勉強に取り組んで見てください!
正しい努力をすれば結果はついてきます。

関連記事:民法で点が取れると余裕を持って宅建合格ができる 

                       
               
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どうもspsです!
今回は、ビジネス実務法務検定3級を1ヶ月で86点取って合格する3つの勉強法を教えます!

僕は今年(2017年)の7月にビジネス実務法務検定3級を受験し合格しました。

勉強法の紹介の前に僕のプロフィールと合格までのプロセスを書いたブログのリンクを貼っておきます。興味があれば一度読んでみてください。

自己紹介ブログ

勉強法


1,全体像を把握する

まずは、公式テキストを1冊読みきります。目次から読むのがポイント

気になるところから勉強しましょう。ここは軽くやるくらいで大丈夫です。あまり深追いせずに、なんとなくの理解で大丈夫です。

公式テキスト


2,ナニワ金融道を読む


ここはかなり重要な部分です。
1をやったらテキスト見て深く勉強したいところですが、僕がオススメするのは「ナニワ金融道」を読むこと。ここで法律を何となく理解できます。さらにマンガだから面白い上に勉強になります。

この漫画は変な話、ビジネス実務法務検定の勉強よりも役に立つと思っています。

それくらい良いマンガですし、法律の勉強になります!


法律に全く触れていない人は軽くテキストを読んでマンガを読みましょう




3,ひたすらに問題演習(アウトプット)


ナニワ金融道を読んだら、テキストの内容がかなり入りやすくなると思います。そしたら一気に問題演習をしましょう。試験勉強では一番大切なのは問題演習です。

僕は残り2週間から問題演習を開始しました。


コツはなるべくテキストを読まない事。

テキストを読むインプットよりも問題演習等のアウトプットの方が定着は早いです

軽くテキストで内容確認(インプット)→問題演習(アウトプット)→間違えた箇所を復習→翌日にもう一度復習。

簡単ですが、この流れで僕は86点取って合格する事ができました。
まとめ
この試験は法律初心者は最初てこずると思います。

僕は1年前に宅建を受験していたのでなんとなく民法の知識はありました。しかし、宅建試験でも民法の勉強は全然しておらず内容を全く理解できていませんでした。
なのでこの試験では1から法律を勉強する気持ちで始めました。

僕の経験上、最初にマンガで理解を深めることで、楽に合格する事ができます。
嘘見たいな話かもしれませんが、マジです。

試験日まで余裕があるなら絶対に1度読んでみてください!これ読むと本当に楽に試験合格する事ができます。
ただ、マンガだけでは合格はできません。1番大切なのは問題演習なので、問題演習をひたすら繰り返してください。

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今回は僕が実際に今年の7月の福祉住環境コーディネーター3級に1週間で合格した勉強方法を書きたいと思います。点数は85点でした。

ちなみに僕の偏差値は35以下です。現にFラン大学に落ちてます。笑    
そんな僕でも1週間で受かったので大丈夫ですよ。

勉強方法だけ見たい方はこの記事の前半だけ読んでください。僕の合格までの過程を見たい方は記事の後半に書いてあります。


1週間で受かる勉強方法とは?

1週間で受かる勉強方法とは、ズバリ

テキストを読まない。
これに尽きます。

僕はテキスト読むインプット作業をしては到底間に合わないと悟ったので、アウトプットをメインにしました要はひたすら過去問を解きまくります。
ただ、テキストは過去問の解説が分かりづらいなどで、確認したりする場合もあるので一応買ってください。
この試験は、この公式テキストから全て出題されます。僕もテキストだけは買いました。公式テキストと過去問以外は買わなくていいです。

   
では、具体的な勉強法に入ります。

1毎日過去問を1つ解く。
2そして丸つけ&見直しをして、間違えた所をもう一度解く。
3そして翌日にもう一度、間違えた箇所を解く。
4今度は別の過去問で1~3の流れを繰り返します。


これだけです。
時間は2、3時間くらいだったと思います。ポイントは時間で見ずに量で見ることです。ダラダラ5時間やっても、その5時間の勉強内容が薄っぺらいと意味がありません。たった2時間でも効率よく勉強すればその2時間はダラダラ5時間やった勉強を凌駕します

ここで重要なのが、間違えた所をもう一度解くことです。なるべく見直しや丸つけをしたらすぐに解きましょう。

ちなみに過去問やるだけで物足りない人は、分野別の過去問も解いて見てください。分野別の過去問も間違えた問題があれば、見直してその日のうちにもう一度同じ問題を解きます。そして翌日にもう一度解いてください。

これだけです。簡単ですね。ただ、最終的には運要素があります。僕のように運が良ければこれだけで1週間の勉強で85点も取れます。

これで勉強方法の説明は終わりです。この試験の勉強過程や過去問の結果、合格発表までは後半でまとめてます。興味ある方は読んでみてください。

1週間前の7/2に勉強開始 勉強開始の時の記事はこちら

こちらが当時のツイート(ツイ消ししてたらすいません。)


       
そして、過去問受けた時の結果がこちら。
福祉住環境コーディネーターの過去問で見事撃沈

見事に撃沈してますね。この時は「絶対落ちる」と不安しかなかったです。

ちなみに試験当日まで、過去問ですら70超えた事はありませんでした。過去記事参照。
福祉住環境コーディネーターの勉強がクッソ怠い


そんな不安のまま、試験当日を迎えます。 



試験終了しました!
解答速報での点数はこちら!

奇跡ですね。笑
前日にやった過去問とパターンが殆ど似てたんですよね。ラッキーでした。笑

そして合格証が届きました。


今回は、僕の勉強法と合格までの流れを紹介しました。ただ、2週間前くらいから対策するともう少し楽に合格できると思いますよ!では!



本日、宅建試験を受験された方はお疲れさまでした!
僕は去年宅建を受験し、無事合格しました。(超ギリギリ) 

そこで合格発表日までの過ごし方をご紹介します。


勉強を開始する 

これは、今日の段階で「絶対落ちた!」と確信できる人です。

ただ、今まで勉強頑張ってきて疲れていると思いますので、暫くは休みましょう!

勉強は早めにやればやるだけ得なので、一息ついたら悔しい気持ちをバネに勉強に勤しんでください。

僕が去年宅建合格した時の合格体験記と勉強法がありますので参考になればうれしいです。

1か月半で宅建1発合格した話【合格体験記】19歳偏差値35でも受かる!

宅建1発合格するための勉強方法!【偏差値35でも受かる】
       
遊ぶ

今日の段階で受かった!と確信できる人は思いっきり遊んじゃってください。

今まで勉強大変だったと思いますが、お疲れ様でした!(これしか言えない)

宅建を記憶から消す       

これはギリギリの人達です!
ちなみに去年の僕はこのステージにいました。笑

ギリギリだとめちゃくちゃ不安ですよね?
僕もそうでした。

その解決策を教えましょう。それはネットを遮断することです。
   
特に予備校の合格予想はみないようにしましょう。 

見たら最後、合格発表まで気になって気になってモヤモヤした日々を送り続けます。

今の段階では想像もできないと思いますが、これはめちゃくちゃ辛いです。

ちなみに僕はネットを遮断していませんでしたので、合格発表まで地獄のような日々を送り続けました。

予備校の合格予想が気になってしょうがないんですよね〜。めちゃくちゃわかります。
でも、あんなの気にしたって何の得にもなりません。

結局、予備校といえど合格点は誰にも分からないのです。所詮予想に過ぎません。

他人の予想に振り回されて毎日不安に過ごすよりも、見ないことがベストです。


まとめ

落ちた人→勉強!
受かった人→遊べ!
ギリギリ→ネット遮断!

と言いましたが、暫く休んで好きな事しましょう!笑

宅建の勉強大変ですもんね〜。
僕もあの時には戻りたくないです。 

今日までお疲れ様でした!

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