カテゴリ:雑記 > 資格試験



7月にこんな事いってましたが、マン管(マンション管理士)と管業(管理業務主任者)の試験勉強辞める事にしました!

辞める理由は勉強する意味がないからです。
僕はこの2つの資格を取って何かしたい訳でもありません。
なので辞めます!

資格・学歴いらなくね?
資格って闇雲に取ればいいって訳じゃないですよね。

僕が考える資格のメリットは
1 専門業務
2 信用
3 勉強してきた事の証明
が挙げられると思います。
これは学歴にも通じる事です。

でも、これってそんなに重要ですか?

資格がないとできない仕事があります。
例えば不動産売買も宅建士がいないとできません。
あなたが本当にその仕事がやりたいのであれば資格取得は物凄く役立つでしょう。

ただ2つめの「信用」と3つめの「勉強してきた事の証明」は必要ですかね?
   
「信用」のために勉強する意味ある?    
最近は信用を稼ぐ事が大切だと色々な所で言われています。     
  

ただ信用って勉強して稼ぐものじゃありませんよね?
信用とは最終的には、その人の人間性が重要だと思います。

資格や学歴は初対面での信用獲得には役立ちますが、それ以降は全く関係ありませんよね。
結局最後は人間性が問われます。学歴が高くても、資格持ちでも、僕のようなクズは信用を得られる事はまずありません

学歴なんて特に意味が分からなくて、初対面の掴みの為に15年弱も勉強する訳じゃないですか。(義務教育と高校大学含め)笑ってしまいますよね。笑

資格だってちょっと難易度高いと数百時間勉強しますよね。
資格がなきゃできない仕事で、本当にやりたいという明確な理由がある人は別ですが、何の目的もなく資格取ろうとしてる人はムダなんで辞めたほうがいいですね。

結局、過去の栄光にしがみついてるだけ
資格とか学歴って過去形なんですよ。
過去に勉強頑張っていた証明でしかありません。
1番重要なのは今です。

学歴が高い人でも社会人になってから一切勉強しない人たくさんいますよね?
そういう人達もたくさんいる中で、果たして過去の経歴や肩書きがどこまで重要なんでしょうか。
学歴や資格を気にして、したくもない勉強するのは違います。目的意識が明確になっていますか?
   
世の中の大人や子供が学歴や資格といった過去の経歴や肩書きに拘りまくっててとても気持ち悪いです。

勉強は大切ですが、勉強する内容は何でもいいんですよ。
肩書きよりも自分がしたい勉強をすべきです。

これからは好きな事をとことん追求してきた人だけが生き残れる時代になります。
誰でもできるような事は機械に代替されるのがオチです。

そして過去の経歴や肩書きにしがみついても先に進める事はありません。後退し続けていきます。

今が大切
必要のない勉強は一切しません。
僕は具体的な将来像も今後しなくてはいけない勉強も把握しています。ムダな勉強してる時間がないんです。

ただ勘違いして欲しくないのが、資格の勉強辞めたからといって僕が勉強を辞める事は今後ありません。

18の頃に初めて勉強をしてから、常に何かを学んできました。勉強が飽きる事もなく、勉強したい分野が無くなることもありませんでした。
今後も恐らく無くならないでしょう。死ぬまで勉強し続けます。

大切なのは今です
今を生きて学び続けることで先が広がっていきます。
学歴や資格の有無なんか気にせず、前に進み続けましょう。

目的意識のない勉強はムダだった
僕はここ2年くらい、何かしらの勉強をし続けていますがそこで気づきました。
目的意識のない勉強は無意味だということに。

僕は去年宅建合格しましたが、目的意識がかなり曖昧でした。
その為、宅建合格のために頑張って勉強して得た知識はボロボロ抜けていってます。

それに今後も宅建の資格を使う予定はありません。
これって完全に無意味ですよね?笑

僕は宅建試験の為に1ヶ月半も勉強しました。それでも現状何も変わっていません。
今思うとあの時の勉強はバカバカしいです。
1ヶ月半読書しといたら良かったです。

今後は二度と同じ過ちを繰り返さない事を決意しました。

なのでマン管と管業の勉強辞めます!

今後はムダな勉強は一切しない宣言でした!
では!

オススメの勉強本。樺沢紫苑さんの本は役に立ちますね!

   

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どうもspsです!  
前回は合格体験記を書きましたが、今回は僕が実際にやっていた宅建の勉強方法をまとめてみたので、ご紹介します。

ちなみに、タイトルの「ほぼ独学」というのは僕の勉強法は完全独学とは言い切れないからです。一応、予備校のようなところには通っていたのですが、予備校のやり方だと合格できないと思ったので自分1人で勉強しました。実質、独学なのですが予備校に在籍ということで「ほぼ」とつけさせていただきました。


僕がやっていた勉強方法
 

宅建合格する為の勉強法とはズバリ、いかに効率よく勉強するかこれに限ります。

僕がしていた勉強方法は1週間に3回アウトプットするだけ!
たったこれだけです。

アウトプットとは、勉強でいうと問題集を解いたりする事です。
ちなみにインプットはテキストを読んだりすること。

なぜ1週間に3回かというと、脳科学的にも短期記憶に残す為のアウトプットとして3回が適切だからです。
1週間で3回以上アウトプットする事で短期記憶に残りやすくなるんです
   
役に立った勉強本↓

でも短期記憶に残してもいずれ忘れてしまいます。
なので1週間に3回アウトプットしたら、今度は1週間に1度だけアウトプットをします。

僕は1週間に1度のアウトプットを5回繰り返しました。
そうすると、試験まで勉強した事が記憶に残ってます。
   
分野ごとにテキストを読んで、過去問の一問一答を解く。これだけをしてました。    

後はユーキャンの宅建アプリも使ってました!有料ですが、スマホでもできるのでオススメです。
  

業法を完璧にする
 

僕の場合、時間がなかったので業法をまずはやりまくりました。
業法を仕上げる事で点数が一気に上がります。

順番は業法→法令→税、その他分野→民法 
って感じでした。

民法は時間がなく、理解出来なかったので確実にでる借地借家法などは落とさないようにしました。

本番はしくじって業法が16点でしたが法令やその他分野で稼いでギリギリ合格しました。


テキストは何を使っていたか
 

以前書いた宅建の合格体験記にも使ってたテキストを紹介しましたが、ここでは宅建の勉強を始める前に読んだ方がいいテキストを紹介します。

それはマンガです!

いきなりテキストを読むと難しくて全然頭に入らないんですよね。
それよりはマンガから入った方が絶対いいです。

中でも2018年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)は、宅建の難しい内容も分かりやすく表現されていますのでかなりオススメです!

問題集では、主に一問一答をやりまくってました。
4択よりも一問一答に力を入れてましたね。



まとめノートは作らない
 

僕はノートにまとめたりする事はありませんでした。
理由は時間がなかったからです。

それとノートにまとめる事で、それに満足して終わってしまう事が多く、見返すこともなかったのであまり意味がなかったですね。

でも今思い返すと、まとめノートは作ってもいいのかな〜とは思いますね。

重要な所や分からない所をまとめるのは良いと思います。
でも見返す事がなければ無駄な作業に終わるので、作ったら絶対見返しましょう。


模試はどうしてた?
 

僕の場合、範囲が全然終わってなかったので、模試は受験しただけで見直しは殆どしてませんでした。
なので結局無駄でしたね。笑

まぁ模試は受けなくても関係ないかな〜とは思います。

僕は過去問をとにかく解いてました。
模試よりも過去に実際に出題されている問題を完璧にするべきです。


その結果
 

8月に受けた模試では16点とかでした。笑
9月の前半で24点くらいでしたが、9月の終わり頃には30点を乗せるようになりました。
直前では、30前半から中盤辺りをウロウロしてましたね。
過去問では、直前だと47点くらい取れていて、最低でも40以上は毎回取れるようになっていました。

そして、本試験では35点と合格点ギリギリでしたが、何とか合格することができました。
このやり方でも受かることはできます!

僕の宅建試験受験前の状態なども合格体験記に書いてますので、1度読んでみてください!

関連記事:民法で点が取れると余裕を持って宅建合格ができる 

   


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本日、第38回福祉住環境コーディネーター検定試験3級の合格証が届きました。


点数は85点でした!
自己採点の時と変わらずでした。

今回の第38回福祉住環境コーディネーター検定試験3級の受験者数は5,373人、実受験者が4,898人、合格者2,460人で合格率50.2%でした。

まぁこの検定試験の需要って介護職とか付く人以外はあまりないように思います。
もちろん知識としては便利ですけどね。

僕の過去のブログを見てもらえれば分かると思いますが、この試験全く勉強していません。
1週間前から勉強開始しまして、過去問ですら合格点の70点に達した事は1度もありませんでした。

関連記事: 第38回福祉住環境コーディネーター検定試験の速報時の点数

ですから知識とか言いましたがが、はっきり言って何にも覚えてません。なぜか奇跡的に合格点に達しました。笑






第41回ビジネス実務法務検定3級の合格証が届きました! 

今回のビジネス実務法務検定3級は受験者が10,848人、実受験者が9,303人、合格者が5,519人で合格率が59.3%でした。

個人的にはもっと合格率が高いと思ってましたので、以外に低くてびっくり?してます。


点数は86点でした!
解答速報では87でしたが、計算ミスかな?
【23】41回ビジネス実務法務検定の速報時の点数! 

まぁ受かったので良しとしましょう!
本来は3級合格したら次は2級に行かれる方が多いようですが、僕は興味ないのでもう受験しません笑

もうすぐで福祉住環境コーディネーターも合格証が届くはずなので、待機です(^。^)

では!

「えっ?宅建合格の秘訣は宅建業法じゃないの?」
そう思った人もいるでしょう。

配点の割合は
宅建業法→20/50、
民法→14/50、
法令上の制限→8/50、
その他→8/50。

このように1番配点が高い宅建業法が1番大切に思います。
もちろん宅建業法の攻略無しでは合格はありえません。
でも、宅建業法が重要なのは宅建受験者はみんな分かっています。

基本的に受験者は直前期になると宅建業法では点数を落としたくないと考えますから、宅建業法や暗記分野の法令上の制限ばかりやります。

でもこの時期に大事なのは宅建業法ではないんです!
この時期は民法が大事なんです!


なぜ民法が大事なの?

まず理由として、民法は1番難しいので受験者は民法を疎かにしがちです。
特に直前期に民法をやる人は殆どいないのではないでしょうか?
理由は民法が難しいからです。
民法が難しい年なんかは、太刀打ちできないです笑

でも受験者が捨てがちな民法で点数が取れるようになると合格も一気に近づくと私は思います。


この時期は民法の勉強に力を入れた方がいい!

私が宅建受験の時によく聞いた話ですが、大学が法学部で法律をしっかり学んでいる人は、普通の人よりもかなり短時間で宅建合格ができるそうです。

まぁ考えてみれば当たり前の話で、法学部の学生は民法で点数が取れますから、後は宅建業法を勉強して他をちょこっと勉強するだけで受かっちゃうんです。

       
私は9月の頭から勉強をして、民法の知識もなく民法は殆ど勉強せずに宅建業法や法令上の制限を勉強しまくってました。
おかげで民法は半分しか取れませんでしたが、ギリギリ合格できました。

私の結果をみると「やっぱり民法は捨てても受かるじゃん」と思いますが、もちろん受かる事には受かります。
でも私は民法を勉強していなかったから常に点数がギリギリで余裕がなかったんです。

私のように時間のない人は、民法に力を入れる必要はあまりないと思いますが、今は7月で時間はまだまだあります。
民法を勉強してると、きっと気持ちに余裕ができると思います。
この時期は民法で点数が取れるようにがっつり勉強した方がいいです! 民法に時間をかけて、宅建業法を軽く勉強しておくくらいがベストだと思ってます。    

直前期は法令上の制限や宅建業法で確実に点が取れるように勉強する方が賢明です。



【宅建関連の記事】

・宅建合格の勉強時間は?

・資格の学校や予備校は行く意味ない!


   

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