カテゴリ: 経済・投資

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貧乏人が少額ですら投資をしないのは本当にやばいですよ。これはなにも情報商材を売りつけようとかそういうことで言っているわけではありませんよw

「投資はお金がないとできないから、お金持ち以外は投資するな」という考え方があります。

僕の結論としては、「貧乏人こそ、投資を始めるべき」と考えています。


その理由として、まず投資はお金がなくてもできるからです。例えば、1,000円から株式投資できるワンタップバイというサービスもありますし、FXでも外為ジャパンで少額からスマホでトレードができます。また、 xmだと3,000円ボーナスで無料で開始する事ができます。仮想通貨も100円から投資する事ができます。

この位のお金なら、学生だって用意できますよね?


「お金持ち以外は投資するな」の考え方で1番ヤバイと思うのは、勉強する機会を失っている事です。

例えばFXを始めると、世界経済について多少気になりだします。なぜならFXには毎日、経済指標が発表されるからです。トレードをする際に、経済指標の日時や結果を気にする必要があります。
また、要人発言などでも相場は動きますので、「アメリカの大統領が何か言ったのかな?」なんて気になって勉強するようになります。み

これって、FXをしなかったら気にならないと思うんですよ。だって、僕らの生活には何ら支障がないですよね。

FXを始めることで、世界経済という大きな問題が、とても身近なものに感じるようになるのです。



それに世界経済や株式市場に詳しいと、就活でも有利になってきますよね。
仮想通貨や株にしたって、少額からでも投資する事で毎日勉強するようになります。なぜなら自分の大切なお金がかかっているからです。

今の仮想通貨バブルはいずれ崩壊しますが、例え崩壊して自分の資金がなくなっても、仮想通貨投資を通じて得た知識や経験はなくなりません。

金融商品に投資するということは、自分の知識や経験に投資するという事なんです。


少額でもいいので、身銭を切って勉強することに意味があります。大学や学習塾も無料ではいけませんよね?

自分の知識や経験に投資する意識がないと、いつまで経っても自由を手にする事は出来ないのです。


遅かれ早かれ、お金と向き合わなくてはいけない時期が誰にでも来ます。貧乏な若いうちから少額でも投資をする事が大切なことなんです。 

関連記事:『ムダ使いをなくす』正しいお金の使い方とは?

オススメ書籍
投資をするなら金持ち父さん貧乏父さん は必読です!あまりに有名すぎますがw 読んでいない方はぜひ!



では!

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奨学金や住宅ローンなど、大きいお金を借りる時、変動金利と固定金利、どっちを選べばいいか分からない。
そんな人いると思います。結論から言ってしまうと、固定金利をオススメします。


まず、変動金利と固定金利の違いを簡単に説明します。
変動金利とは、銀行の判断で金利が変わります。つまり、借主の僕たちが金利変動のリスクを負います。
反対に固定金利は、金利が変わりません。貸主である銀行が金利変動のリスクを負います。

現在の日本の金利はめっちゃ低いです。もうこれだけで、固定金利の方が良いことはサルでもわかると思います。

先に言っておくと、金利の将来なんて誰もわかりません。なぜならその時々の経済状況によって変わってくるからです。それなのになぜ、自ら好んで、金利変動リスクを背負おうとするのでしょうか。金利変動リスクを背負うということは、ギャンブルやってるようなものなんですよ。


日本は1,990年以降のバブル崩壊時に、解決策としてゼロ金利政策を実施しました。これは、金利を低く設定することで、企業や個人が銀行から融資を受けやすくするためです。これで日本はデフレ脱却を図ったわけです。

金利を下げるということは、いずれ金利を上げるということです。金利を下げる理由は、デフレだったからです。インフレになってきたら今度は金利を上げます。デフレもインフレも経済にとってはよくないのです。ちょうどよくするために、国は金利や資金供給などをして経済をコントロールしているのです。

1,990年代のバブル崩壊後もサブプライムやリーマンショックなどの世界金融危機が起こり、日本の景気はあまり良くなりませんでした。なので、日本の金利は今めちゃ低いのです。

今の金利の低水準から言うと、今後さらに景気が悪くなれば金利は下がります。景気が良くなれば金利も上がります。先ほども述べましたが、金利が今後どうなるかなんてのは、誰にもわかりません。

しかしなぜ、今日本の金利が安いのかということを考えれば、固定金利か変動金利、どちらにすべきかわかると思います。
今は金利が低いのです。金利が限りなく低い今のうちに、固定金利にしておいたほうが賢明だと僕は思います。

経済学オススメ書籍

雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)
経済学の本は数式など小難しい言葉だらけの本が多いのですが、この本はマンガでめちゃくちゃ分かりやすく書いてあります。年間150から200冊は読書する僕が、2017年に読んだマンガでトップ3に入るくらい面白かったです。かなりオススメです。

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
この本の著者は東大卒で、東大大学院の元教授の方です。大学で経済学を一切学んでいない20歳の僕としては、この本はとても勉強になりました



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キングコングの西野さんが新仮想通貨「レターポット」を作る予定とのこと。

個人的にかなり感動したのと、レターポットってなに?という人もいると思うので分かり易く解説します。 

注意: この記事はレターポットが構想段階の2017年の10月に書いたものです。
2018.2/23現在、レターポットについて改めて調べていたところ、レターポットの換金措置は無くなったようです。
なので、この記事に書いてある換金の部分は無視してください。笑
時間を作って修正していくので、よろしくお願いします。


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レターポットとは?

レターポットとは、簡単に説明すると文字がお金になります!!

例えば、まず運営から1文字10円で、文字を買います。

そして好きな人の誕生日に「お誕生日おめでとう」という500文字の手紙を書きます
500文字「×10円」で、5,000円。

つまり、手紙を書いた人は文字代金5,000円を運営に支払います

そして、その手紙を受け取った人は5,000円をゲットするわけです
5,000円をゲットした人は、5,000円に換金するも良し、その文字を使って誰かに手紙を書くこともできます。

ざっくり説明するとこんな感じです。

これ凄くないですか!?

例えば被災地の方に「頑張ってください」って応援メッセージを書くことで、支援できちゃうんですよ!
千羽鶴折るよりもやっぽど役に立ちますよね!

なぜ文字を贈るの?
モノが不足していた時代は、贈り物が相手の幸せに直結していたのですが、現代はモノで溢れ、
僕らはなるべく自分達の持ち物をコンパクトにして、手を自由にして、自分の好きなタイミングで、自分の好きなモノを取りたいと考えるようになり、
贈り物によって、その選択肢を奪われてしまうことにストレスを覚える場面が増えてきました。」 西野さんのブログ引用体温のある通貨 : キングコング 西野 https://lineblog.me/nishino/archives/9301669.htmlhttps://lineblog.me/nishino/archives/9301669.html

例えば友人に誕生日プレゼントを貰ったとします。 

そうすると、別に欲しくもない物を贈られたりしますよね?でもせっかく貰ったのにいらないといえば失礼にあたる…
ん〜難しい。

 「ならお金でよくね?」と考えた人もいるはず。

確かにお金を貰えば便利です。僕もお金を貰えたら超嬉しいです。笑

でも世の中には誕生日プレゼントがお金で寂しいと感じる人もいます。
そういう人達は「プレゼントに費やした時間に価値を置きます。

ですから、お金だとそのプレゼントに時間が費やされていませんよね?(働いて得たお金ってのは置いておいて)

どうやってプレゼントに時間を費やそう…
プレゼントが相手の気に入らないものだったらどうしよう…    
 

プレゼントするお金に時間を乗せる

「プレゼントするお金に時間を乗せればいんじゃね?」



Σ(・□・;)


解決しました。
西野さんが出した結論が「手紙」です

プレゼントするお金に時間がかかっていることが分かれば、そのお金には体温が宿り、気持ち良く受けとることができます。
贈る側も気持ち良く贈ることができます。

つまり文字にお金としての価値が宿ればいいんです。

その文字をお金に変えることができれば、その文字を使ってメッセージを送り、且つお金のプレゼントもできます。

革命だ!!!



信用持ちが恩恵を受けていない     

西野さんは、SNSのフォロワーが多い人だけが恩恵を受けられるものではなく、SNSのフォロワーがいなくても、信用持ちが生きやすい世界を実現するために「レターポット」というサービスを作りたいとのこと。

最近はよく「信用を稼げ!」みたいな事言われてるわけじゃないですか。

信用を稼ぐことで、例えば「企画を思いついたけどお金が足りない。。。」
そんな時にクラウドファンディングやVALUなどといった信用をお金に代替するサービスを利用することで、お金を集める事ができます。

でも現時点で、この恩恵が受けられているのは、「信用持ち且つSNS等でブランディングが済んだ人」なんですよね。

つまりSNSでブランディングが済んでいない信用持ちは、恩恵を受けられていない!
という事なんです。
 

信用と文字数はそこそこ比例する
                           
例えば、部下にすごく信頼された上司が退社する時の寄せ書きは愛された分だけ文字数が多い。
部下に慕われている人の寄せ書きは結構文字で埋まるなと思ったんです。
つまりその人の信用度とその人に寄ってくる文字数は結構比例するんじゃないか。
そうすれば信用持ちにお金が回るのではないか。

キンコン西野さんの新仮想通貨「レターポット」まとめ引用https://naoyasu.net/entry/letter-pot#L



確かにそうなんですよね。部活で上級生が引退した時の寄せ書きも、後輩に慕われている先輩の文字数は多かったです。

信用度と文字数はそこそこ比例するっぽいですね
この関係性に気が付き文字をお金に変えるサービスを考えるってヤバイな…


信用を稼ごう
 
こんな感じでレターポットの説明をした訳ですが、レターポットが実現されたら凄いですよね! 

SNSのフォロワーが多くなくても、その人に信用があればお金の調達が可能なんです

そしてお金を文字として届ける事ができる。 
マネーゲームの為の通貨ではなく、人助けの為の通貨。

改めて西野さんは天才だと思いましたね。
よくこんな発想できるなぁ。

レターポットが実現するかはまだ分かりませんが、これが実現すれば信用経済と呼べる日がすぐに来ると思います。

我々がこれからするべき事は信用を稼ぐことです!
日頃から嘘をつかないってのは凄く大切ですね。

レターポットが実現すれば、人間としての本質が今まで以上に問われる社会により一層なるんじゃないかと思います。
               
レターポットの今後の進展に注目です!


こちらはキングコング西野さんの新刊です!

お金はそのうちなくなるけど、経験や知識は蓄積される。そのくせ、知識や経験はそのあとお金に代わるわけだ。一番の財産は経験や知識で、そう考えると「財産=お金で、さらにそれを独占するヤツってバカじゃねぇかな」と思えてくる。

この本の一部を引用させて頂きましたが、心に響きました。二冊ともかなり面白かったです。




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以前Yahoo!ニュースにて不動産投資の記事があったのでご紹介します。
注:引用は一部省略や加工を加えてますのでご了承ください。

引用元:ヤフーニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6252942


・入居者が減っていく
「お持ちの土地を活かしてみませんか。アパートを建てれば、管理と入居者募集の手間はすべてこちらでお引き受けします。さらに、契約中の30年間は一定の家賃収入を保証します」

 東京から電車を乗り継ぎ約2時間の中部地方の某県。県庁所在地からさらに車を走らせること30分ほどの町。この地で長年農業を営んできたAさん(80歳)の元を、大手不動産会社B社の営業マンが訪れたのは、いまから十数年前のことだった。

 その頃、Aさんはちょうど老後のお金の算段を思案していた時期だった。

 営業マンが持参した資料には、一般のアパートの家賃はこの先年々下がる一方だが、この会社の「サブリース契約」でアパートを建てれば30年後も家賃収入は下がらないとするグラフがでかでかと印刷されていた。

 サブリースとは、「転貸借」つまり家主が不動産業者に建物を賃貸し、不動産業者はその部屋をさらに第三者にあたる入居者に貸し出す、不動産業者は賃料を家主に支払うという契約形態のことだ。一般に「30年一括借り上げ」といった長期契約を売り文句にしている。

 「セールストークも魅力的で、いまから思えば都合のいい話ばかりでした。この地域には企業の工場が多いのですが、それらの工場労働者や転勤者にも需要があって、部屋は常に埋まると言われた。

 専門家が資料を見せながらはっきりと『損することはありません』と断言するのだから、大丈夫なのだろうと思うようになっていきました」(Aさん)

 アパートの建築費は約9000万円。ほぼ全額をB社から紹介された地方銀行のアパートローンで賄った。

 「まだ半信半疑の部分があったので、銀行の融資担当者にB社の営業マンが持ってきた資料を見せながら『本当に問題ないのでしょうか? と尋ねると、『これなら大丈夫』とあっさり太鼓判を押されたんです。こちらとしては、『銀行が言うのだから』と大船に乗った気持ちでした」(Aさん)

 ところが、時間が経つにつれてAさんのアパートの周囲には、B社による別のサブリース物件のアパートが次々増えていく

 「いくら単身入居者の需要があるとはいえ、狭い町にそんなに建てられたら飽和するのは目に見えている。担当営業マンには何度も『本当に大丈夫か? と尋ねました。でも、彼は『僕を信用してください』と繰り返した」(Aさん)

 だが、営業マンの言葉とは裏腹に、Aさんのアパートの入居者は減っていき、現在では約20戸のうち15戸近くが空室のままだ。

Aさんは営業マンを信用しすぎましたね。

素直な人ほど騙されやすいんです。

不動産のことなんて普通の人は分からないですし、しょうがないといえばしょうがないですが。。

自分の専門外の分野って、、営業マンの人柄で決断しちゃうケースも多いと思います。
僕が最近読んでいるマンガで、インベスターZというマンガがあります。

特にインベスターZの16巻では、保険がテーマですが、保険の営業をする人がどういう事をしてくるか等学べることが多いです。
多分、不動産の営業マンもこんな感じなんでしょうかね。

巧みなセールストークや誠実な人柄が営業する上での武器になるんでしょう。

インベスターZは、中高生が「投資部」に所属し、日々投資活動をしていくというマンガです。
作者は「ドラゴン桜」を書いた三田紀房さんです。

興味ある方は、一度読んでみることをオススメします。

こちらが保険がテーマの16巻。ここに出てくる保険の営業マンが凄いです。


・契約書はちゃんと読むこと
不安を抱えたAさんのもとにB社の営業マンがアポなしでやってきたのは昨年の6月だった。

 「『このあたりの家賃相場はあなたに保証している金額の50%を切っていて、もうこの金額では続行できない。ついては家賃保証を減額するからこの紙にハンコを押してくれ』と言い出したんです。寝耳に水でした」(Aさん)
実に3割に及ぶ大幅な減額だ。
『考えさせてくれ』と言ったのですが『即決でないと、契約解除の可能性もあります』と言われた。(Aさん)

 AさんがB社と結んだ契約書類では確かに〈契約期間30年〉とされていた。だが、2ページにわたりびっしりと書き込まれた書類の最後には〈家賃収入は10年を過ぎたら2年毎に契約内容を見直す〉という文言が何の強調もなされずに記されていたのだ。

 「『契約書類を読み込んでいないのが悪い』と言われればそれまでですが、営業マンから減額についての説明は一切受けていませんでした」(Aさん)

 Aさんは、B社の営業マンのみならず、簡単に融資を決めた銀行の担当者にも憤る。

 「融資のプロである銀行の担当者は、書類の内容も当然精査したはず。それなのに、窓口に相談に行った時も将来の見通しなどについて何も疑問を示されることはなかった。

 せめて融資の相談をした時に、銀行が借り手であるこちらの立場でしっかり審査してくれていたら、契約を思いとどまったかもしれないのに、という気持ちはぬぐえません」(Aさん)

契約書は絶対に読まなきゃダメですね。契約書の大切さはこのマンガでも学べます。
ナニワ金融道は、貸金業がメインのマンガですが、このマンガでは契約書を読まないリスクを具体的に学べます。契約書に何となくサインしてしまうと、いずれ痛い目に合うことは間違いありません。

また、金融業の奥深さも学べます。僕が今まで読んできたマンガの中でトップクラスに面白いマンガです。 
ここで話を戻しますが、不動産の事なんて普通の人は分かりませんよね。僕は宅建試験に合格していて、普通の人よりは不動産の知識はあるつもりですが、僕も難しいと思ってしまいます。(そもそもあまり理解していない笑)
不動産業者の方は、不動産の知識は凄いでしょうし、何も知らない人を騙すのは簡単ですよね。
まぁ業者も仕事でやってるので、自分たちに都合の悪いことをわざわざ客に言ってくれませんよね。
良い部分だけを言って悪い部分は言わない。これで良いか悪いかは置いておいて、当たり前っちゃ当たり前ですよね。
 

・不動産屋と銀行は共犯
大手信託銀行の元支店長が言う。

 「本来の銀行の役割は、きちんと事業性を審査したうえで、事業者に融資を行うこと。しかし、近年は審査能力が落ち、行員は目利きができなくなっている。

 その上、住宅ローン金利が0.5%程度と『超低金利』の現在でもアパートローン金利は平均5%程度と圧倒的に高いし、物件という担保があるので、融資先が喉から手が出るほど欲しい地銀は、安易に審査を通してしまう」

 実際、日銀の調査によれば、金融機関にアンケート調査を行ったところ、半数以上が周辺の家賃相場や入居率さえ調べずに融資をしているという衝撃的な事実も明らかになっている。

 「不動産業者は地主とみれば絨毯作戦で声をかけ、アパートを建てさせようとするが、その際、業者と地銀は必ずくっついている。表沙汰にこそならないものの、銀行から業者に地主をこっそり紹介するケースもあるし、業者が銀行を紹介するケースもある。

 1件当たりの金額が高額なので双方に旨味がある。いわば『共犯関係』なので、決して銀行を借り主の味方だと思ってはいけません」(大手地銀関係者)



アパートローン金利と住宅ローン金利の違いは簡単に言えば,自分で居住する用か投資用かです。

住宅ローンは、自分と家族が居住するための資金を借り入れることをいいます。

アパートローンは基本的には物件から上がってくる家賃収入でローンを賄う事業計画に基づき、融資をすることになります。

・まとめ
不動産業者と銀行が双方にメリットがあるからこんな風になっているんでしょうね。
不動産は何かあれば担保にもできるし、何より高額なので双方に旨味があります。
泣きをみるのは、大家さんということですね。

絶対に儲かるといわれたら、信用せずに1度疑ってみる。
不動産投資に限らず全てを疑いましょう。

分からない分野に手を出さない。手を出すならきちんと勉強しましょう。
でないと痛い目みますよ。(ヒカルVALUのように

不動産業者は不動産が自分たちのフィールドなんです。相手のフィールドで無防備に戦うのは避けたいところです。

不動産投資に興味がある方は結構いると思います。
僕も最初投資を始めようと思ったきっかけが「金持ち父さん貧乏父さん」だったので、不動産投資に魅力を感じた1人です。


ですが不動産投資はリスクが凄いあります。
投資にリスクは付き物ですが、不動産投資は特にそうですよね。

第一、そんなに利回りのいい儲かる物件をなんで他人に紹介するんでしょうか?
そんなに儲かる物件なら、業者の人が始めちゃうと思うんですよね。

不動産って殆どの人が素人なわけじゃないですか。
言い方悪いですが、いくらでも騙せると思います。

ですが、実際に不動産投資で成功している方もいますので、成功するメソッドがあるんでしょう。
僕もいずれは不動産投資を始めたいと思っていましたが、このYahoo!ニュースを見て、改めて怖いと思いました。

不動産投資を始める際は、不動産業者や銀行に騙されないようにしっかり準備して始めたいですね。

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日本の借金が1063兆円って聞いた時驚いた人は多いのではないのでしょうか?
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国民の借金なのか?
実は我々が借金しているのではありません。
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