カテゴリ:雑記 > その他

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井川さんが本を出版するらしいです。
井川さんという人は、YouTubeで人気のヒカルの師匠らしいですね。でもそれはヒカルが若い頃の話で、今は師匠とは思っていないらしいです。井川さんは今度出版する本に無断でヒカルを表紙に使ったらしく、それに対してヒカルやラファエルが怒ってます。

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まぁこんな使われ方されたら彼らが怒るのも当然でしょう。

井川さんは本の出版以外にも、過去に色々やらかしてたみたいです。以前、ヒカルがプレステを無料で配る動画をあげていました。ヒカルはそのプレステを全て自分のお金で購入したんですが、ここで井川さんが登場。井川さんはプレステを買うお金を企業から協賛金という形で、ヒカルに内緒で勝手に募集したそうです。そして、企業からの協賛金を自分のポケットの中にいれたらしいです。まぁ結局バレたらしいんですが…

他にも有名なVALU事件の時も、1人だけ勝手に売り抜けたりと、中々狡猾な男です。



井川さんってヒカルのYouTube動画に出てるんですよね。こうやって世間に顔も名前も晒してよく詐欺紛いの事ができるなぁと逆に感心しました。お金の為なら何でもするって人は凄い。周りの目は一切気にならない、ただ金に向かって走り続ける。資本主義社会の鏡です。
そんな井川さんには、キングコング西野亮廣さんの本を読んでもらいたいですね。中でも革命のファンファーレ 現代のお金と広告はオモロかったのでオススメです。キングコング西野さんは、お金より信用を稼いだ方がいいって考えの人ですが、やっぱオモロいです。

お金稼ぐにもその人の信用って大切です。井川さんは、世間に対して「僕はお金を稼ぐためならどんな卑劣な行為もします!」って言ってるようなものです。これから仕事する上で逆に支障がでるとしか思えないんですよね。
お金よりも信用に価値があると思う人がこれから更に増えていくと思うんですが、そうなった時に井川さんみたいな人はどうなるのか。見ものですね。

僕も「信用経済なんてクソ喰らえ!世の中金じゃ!」なんて思ってた時期もありましたが、お金に生きるより人との信頼関係を築いた方が楽しいって事に気付いてからは、お金への興味も薄れてきました。

まぁここら辺は人の価値観なんで各々が正しいと思う考えに従えば良いと思いますが、他人を欺いて金を掴みにいくような奴は罰されて当然ですし、そうであって欲しいですね。

では!



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活字が全然ダメな人って世の中には割と多く存在しますよね。ちなみに3年前の僕は、1冊もビジネス書なんか読んだことがなかったですし、活字がダメな人間でした。読書がしたいのに、慣れていないから全然読めない気持ちめっちゃ分かります。そんな僕でも多いときは月に30冊以上読めるようになりました。今回は経験談を書くので、この通りにやれば誰でも読書の習慣を身につける事はできます。(できるはず)Fラン大学に落ちた偏差値35の天才が言うので間違いないです。


活字が苦手でも読書の習慣を身につける方法
これは、完全なる僕の経験談です。一つ目の、読書術の本を読む事はかなり重要だと思います。一冊の本で人生変わった話にも紹介しましたが、 僕が生まれて初めて読み切ったビジネス書は、樺沢紫苑さんの読んだら忘れない読書術です。
僕は、子供の頃から周りの大人に本を読めって言われてたんですけど、メリットがよくわからなかったんですよね。読書の具体的なメリットが分からなくて読書を全くしてない人にはオススメの1冊です。

僕はこの本に出会ってなかったら、読書の習慣は絶対に身についていません。こうやってブログ書いたりバイト辞めたり、1か月半で宅建一発合格したり、投資で一銭も稼いでいないのにも関わらず、就職せずに投資家を目指すような愚行もしていなかったでしょう。
僕の人生は読書によって変わりました。大袈裟じゃなくマジで読書はオススメです。

時間を設定して読書する理由は、読んだら忘れない読書術にも書いてありますが、人間の集中力には限界があるからです。時間設定としては、「15分」「45分」「90分」が誰にでも集中しやすい時間帯と言われています。まぁ時間帯は自分で試していくのが一番だと思います!僕は30分くらいが良かったです。

目標設定に関しては、絶対達成できるくらいの簡単な目標がいいと思います。初めのうちは、高い目標を立てて挫折するパターンを経験すると思うからです。僕はこれを何度か経験しました。まぁこれも経験してみるのが良いと思います。僕のオススメは徐々に目標を上げていくことです。



習慣化




読書慣れするには、毎日少しずつでも読書をするしかないのです。1ページだけでも良いので、毎日継続する事が大切です。何でもそうですが、今まで出来なかった事が急にできるなんてのはないです。毎日コツコツやってるから、出来なかった事もできるようになるのです。

「1週間で◯キロ痩せる!」みたいな広告にまんまと釣られて次々と通販でくだらないダイエット器具買ったり、挙句には断食で痩せようとしてすぐにリバウンドする人のように、終始ずっと楽しようとする人にはこのやり方は向いてません。楽するのが悪いとは思わないですが、将来的に楽する為の努力は必要な事だと思います。
僕が最近読んだ「1日30分」を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55 は読んだら忘れない読書術と同様、読書の経験や習慣化する事が中々できない方にオススメです!要は毎日コツコツ30分を5年継続する方が、たまに1日数時間やって途中で辞めちゃうよりも、長期的なスパンで見るとお得だよって事なんです。

習慣化する上では、記録をつけることも大切です。例えばページ数の少ない本を読んで、毎月読んだ本を記録すると自信になります。「俺こんなに読書してたのか!」みたいな感じ。小さい成功と自信をコツコツ積み重ねる事が継続に繋がっていきますし、いつのまにか読書が苦痛ではなくなってくるようになります。読書記録には、読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)って本がオススメです。



まとめ

・読書を全くしてない人は読書術の本を読むのがオススメ。
・あらかじめ時間を決めて読書する。
・達成できそうな目標を立てて読書する。
・毎日1ページだけでも読む。とにかく継続。
・読書記録をつける。

これを続ければ恐らく誰でも読書ができるようになりますし、やってみる価値は大いにあると思います。


お得に読書がしたい人にはkindle unlimitedがオススメです。月額980円で書籍、漫画、雑誌が12万冊、洋書は120万冊以上が読み放題。電子書籍なのでスマホやタブレットから本が読めます。これでかなり書籍代が抑えられます。 
30日間は無料でお試しできますので、まずは無料で試してみてください。


では!



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「投資はお金がないとできないから、お金持ち以外は投資するな」という考え方があります。

僕の結論としては、「貧乏人こそ、投資を始めるべき」と考えています。

その理由としてまず、投資はお金がなくてもできます。例えば、1,000円から株式投資できるワンタップバイがありますし、FXはxmだと3,000円ボーナスで無料で開始する事ができます。仮想通貨も100円で投資する事ができます。

この位のお金なら、学生だって用意できますよね?


「お金持ち以外は投資するな」の考え方で1番ヤバイと思うのは、勉強する機会を失っている事です。

例えばFXを始めると、世界経済について多少気になりだします。なぜならFXには毎日、経済指標が発表されるので、トレードをする際に、経済指標の日時や結果等を気にする必要があるからです。
また、要人発言などでも相場は動きます。

これって、FXをしなかったら気にならないと思うんですよ。だって、僕らの生活には何ら支障がないですよね。

FXを開始する事で、世界経済という大きな問題が、とても身近なものに感じるようになるのです。


仮想通貨や株にしたって、少額からでも投資する事で毎日勉強するようになります。なぜなら自分の大切なお金がかかっているからです。

今の仮想通貨バブルはいずれ崩壊しますが、例え崩壊して自分の資金がなくなっても、仮想通貨投資を通じて得た知識や経験はなくなりません。

金融商品に投資するということは、自分の知識や経験に投資するという事なんです。

自分の知識や経験に投資する意識がないと、いつまで経っても自由を手にする事は出来ないのです。


遅かれ早かれ、お金と向き合わなくてはいけない時期が誰にでも来るので、貧乏な若いうちから少額でも投資をする事が大切だと思いました。


では!

関連記事:『ムダ使いをなくす』正しいお金の使い方とは?


投資をするなら金持ち父さん貧乏父さん は必読です!あまりに有名すぎますがw 読んでいない方はぜひ!




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仮想通貨バブル真っ只中で、ついついトレード頻度が増えてしまっている方も多いかと思います。

FXにも、ポジポジ病というものがあります。これは、ポジションを持っていないと気が済まないという人を指します。

ポジポジ病にかかると、むやみやたらとトレードを繰り返してしまいます。そして、一度負けると、その負けを取り返そうと更にトレード回数を増やし、負けを重ねるという負のスパイラルに陥ります。


大投資家のルー・シンプソンという方がいます。
彼は、バークシャー・ハサウェイの損保子会社GEICOで、長年にわたって株式運用に携わっていました。バークシャー・ハサウェイとは、世界一の投資家ウォーレン・バフェットが会長兼CEOを務めている投資ファンドです。

ルー・シンプソンは、毎日5時間から8時間を情報収集に費やし、取引を行うのは稀だったそうです。つまり、見極めるべき要素は、頻度ではなく大きさだという事をルー・シンプソンから学ぶことができます。

ルー・シンプソンが言うように、トレードは頻度を増やしても勝てる確率が高まる訳ではありません。

もちろん、入念な過去検証の結果、会得した自分の手法ならば頻度を優先する手法も正しいと思います。しかし、多くの人は過去検証もせず、とにかくポジションを持っていないと気が済まないポジポジ病にかかっています。

ポジポジ病を無くすことで、無駄にやられるトレードも減り、今よりも良いパフォーマンスを上げられと思います。まずは、ポジポジ病を気をつけて取れる所だけトレードする癖を付けたいですね。


では!


この記事の参考→投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い  


この本は参考になる事が多かったです。投資家は一度読んでみる事をオススメします。



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「安ければいい」 僕のような貧乏人は常日頃から「安さ」に目を光らせ生きている。しかし、どうやらその考え方はマズイらしい。

「安ければ良い」を卒業しよう。

多くの人は、自分自身は人から高い評価を受けたいと思っていますよね。なのに、他の人の提供する商品やサービスに対しては、安ければ安いほどいいという感覚を持つのはおかしいと思いませんか?

そういう感覚では、結局は自分の技術や仕事の価値が買い叩かれることになってしまうのです。相手の仕事を値切れば、結局自分が値切られる。安ければ良いという世の中では、結局自分も安売りすることになる。高い技術やサービスにリスペクトを持ってふさわしい対価を喜んで支払いましょう。 p.115・116

引用:林修の仕事原論    


良いサービスにはお金を支払うことで日本経済もよくなっていきます 。
皆んなが安いものを求めると経済にとっては良くないのです。

林先生の「相手の仕事を値切れば、結局自分が値切られる」という言葉はめちゃくちゃ的を得ています。一見、顧客の要望に応えて、品質も良く更に値段を下げることは良いように思います。しかし、そうではありません。

なぜなら、皆んなが安さを求めることで、企業もより安く提供しようと、値段の安さで価格競争がおきます。
これはつまり、企業が安く提供するという事は、ゆくゆくは従業員の給料も安くなってしまうのです。まぁ当然ですよね。 世の中の物価が安くなるのに従業員の給料が上がるわけありません。
給料を減らされた従業員は、また安さを求めます。そして企業が従業員(消費者)に安さを還元していく。これがデフレです

あえて高いお金を支払う必要はありません。林先生の言うように、高い技術やサービスにはリスペクトを持ってお金を支払うことで、巡り巡って自分にも返ってきます。その価値にふさわしい価格を喜んで支払える人間に皆がなることで、行く行くは日本経済の為にもなります。

なんでもかんでも「安ければ良い」という思考は卒業しなくてはいけませんね。
では!


参考文献
林修の仕事原論

雇用・利子および貨幣の一般理論 ─まんがで読破─



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