カテゴリ:雑記 > その他

03812679-27C9-48E7-B67C-A2345D0A0CBD

「投資はお金がないとできないから、お金持ち以外は投資するな」という考え方があります。

僕の結論としては、「貧乏人こそ、投資を始めるべき」と考えています。

その理由としてまず、投資はお金がなくてもできます。例えば、1,000円から株式投資できるワンタップバイがありますし、FXはxmだと3,000円ボーナスで無料で開始する事ができます。仮想通貨も100円で投資する事ができます。

この位のお金なら、学生だって用意できますよね?


「お金持ち以外は投資するな」の考え方で1番ヤバイと思うのは、勉強する機会を失っている事です。

例えばFXを始めると、世界経済について多少気になりだします。なぜならFXには毎日、経済指標が発表されるので、トレードをする際に、経済指標の日時や結果等を気にする必要があるからです。
また、要人発言などでも相場は動きます。

これって、FXをしなかったら気にならないと思うんですよ。だって、僕らの生活には何ら支障がないですよね。

FXを開始する事で、世界経済という大きな問題が、とても身近なものに感じるようになるのです。


仮想通貨や株にしたって、少額からでも投資する事で毎日勉強するようになります。なぜなら自分の大切なお金がかかっているからです。

今の仮想通貨バブルはいずれ崩壊しますが、例え崩壊して自分の資金がなくなっても、仮想通貨投資を通じて得た知識や経験はなくなりません。

金融商品に投資するということは、自分の知識や経験に投資するという事なんです。

自分の知識や経験に投資する意識がないと、いつまで経っても自由を手にする事は出来ないのです。


遅かれ早かれ、お金と向き合わなくてはいけない時期が誰にでも来るので、貧乏な若いうちから少額でも投資をする事が大切だと思いました。


では!

関連記事:『ムダ使いをなくす』正しいお金の使い方とは?


投資をするなら金持ち父さん貧乏父さん は必読です!あまりに有名すぎますがw 読んでいない方はぜひ!




【オススメ記事】  

『草コイン』coinexchange(コインエクスチェンジ)の口座開設方法!  

無料でもらった3,000円でFX始めます!   

【spsってどんな人?】                          

自己紹介!
    

20歳になったのでFX始めました!        

1冊の本で人生が変わった話       

【LINEでおすすめ本配信中!】 

               
友だち追加 

5D5EBBD4-14CE-4CF1-8442-ADB9C141D000

仮想通貨バブル真っ只中で、ついついトレード頻度が増えてしまっている方も多いかと思います。

FXにも、ポジポジ病というものがあります。これは、ポジションを持っていないと気が済まないという人を指します。

ポジポジ病にかかると、むやみやたらとトレードを繰り返してしまいます。そして、一度負けると、その負けを取り返そうと更にトレード回数を増やし、負けを重ねるという負のスパイラルに陥ります。


大投資家のルー・シンプソンという方がいます。
彼は、バークシャー・ハサウェイの損保子会社GEICOで、長年にわたって株式運用に携わっていました。バークシャー・ハサウェイとは、世界一の投資家ウォーレン・バフェットが会長兼CEOを務めている投資ファンドです。

ルー・シンプソンは、毎日5時間から8時間を情報収集に費やし、取引を行うのは稀だったそうです。つまり、見極めるべき要素は、頻度ではなく大きさだという事をルー・シンプソンから学ぶことができます。

ルー・シンプソンが言うように、トレードは頻度を増やしても勝てる確率が高まる訳ではありません。

もちろん、入念な過去検証の結果、会得した自分の手法ならば頻度を優先する手法も正しいと思います。しかし、多くの人は過去検証もせず、とにかくポジションを持っていないと気が済まないポジポジ病にかかっています。

ポジポジ病を無くすことで、無駄にやられるトレードも減り、今よりも良いパフォーマンスを上げられと思います。まずは、ポジポジ病を気をつけて取れる所だけトレードする癖を付けたいですね。


では!


この記事の参考→投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い  


この本は参考になる事が多かったです。投資家は一度読んでみる事をオススメします。



【spsってどんな人?】                    

自己紹介!
 

20歳になったのでFX始めました!     

1冊の本で人生が変わった話    


【LINEでおすすめ本配信中!】

            
友だち追加                
             
 【オススメ記事】 

草コインはコインエクスチェンジ!億万長者になれる可能性も!  

無料でもらった3,000円でFX始めます! 
  



     

1455EBFE-5293-4388-975C-1B0C33442336

「安ければいい」 僕のような貧乏人は常日頃から「安さ」に目を光らせ生きている。しかし、どうやらその考え方はマズイらしい。

「安ければ良い」を卒業しよう。

多くの人は、自分自身は人から高い評価を受けたいと思っていますよね。なのに、他の人の提供する商品やサービスに対しては、安ければ安いほどいいという感覚を持つのはおかしいと思いませんか?

そういう感覚では、結局は自分の技術や仕事の価値が買い叩かれることになってしまうのです。相手の仕事を値切れば、結局自分が値切られる。安ければ良いという世の中では、結局自分も安売りすることになる。高い技術やサービスにリスペクトを持ってふさわしい対価を喜んで支払いましょう。 p.115・116

引用:林修の仕事原論    


良いサービスにはお金を支払うことで日本経済もよくなっていきます 。
皆んなが安いものを求めると経済にとっては良くないのです。

林先生の「相手の仕事を値切れば、結局自分が値切られる」という言葉はめちゃくちゃ的を得ています。一見、顧客の要望に応えて、品質も良く更に値段を下げることは良いように思います。しかし、そうではありません。

なぜなら、皆んなが安さを求めることで、企業もより安く提供しようと、値段の安さで価格競争がおきます。
これはつまり、企業が安く提供するという事は、ゆくゆくは従業員の給料も安くなってしまうのです。まぁ当然ですよね。 世の中の物価が安くなるのに従業員の給料が上がるわけありません。
給料を減らされた従業員は、また安さを求めます。そして企業が従業員(消費者)に安さを還元していく。これがデフレです

あえて高いお金を支払う必要はありません。林先生の言うように、高い技術やサービスにはリスペクトを持ってお金を支払うことで、巡り巡って自分にも返ってきます。その価値にふさわしい価格を喜んで支払える人間に皆がなることで、行く行くは日本経済の為にもなります。

なんでもかんでも「安ければ良い」という思考は卒業しなくてはいけませんね。
では!


参考文献
林修の仕事原論

雇用・利子および貨幣の一般理論 ─まんがで読破─



【spsってどんな人?】 

自己紹介!

20歳になったのでFX始めました!     

1冊の本で人生が変わった話    
           
【LINEでおすすめ本配信中!】

            
友だち追加          

               

1F93DDC8-CE34-43E6-9AAA-7A5F10BD6950



林修の仕事原論 を読んだのですが、さすが林先生!と思うような箇所がたくさんありました。この記事は、林先生の本の一部(一番初めのツイート)を読んで書いています。

無職ってどこかマイナスイメージを持たれがちですけど、自由って感じがして僕は凄く憧れています。まぁ来年から憧れではなく、実現するんですけどねw

資産家のご子息の場合、「無職でもうらやましい」と思う方が大多数だと思うのですが、ホームレスなどのお金のない無職は「可哀想」と思われます。
この違いは、紛れもなくお金だと思うのですが、そもそもお金って何のためにあるんですかね?僕は、お金は手段だと考えます。つまり、お金を目的に生きるのは愚かなことなんじゃないかと思うのです。

僕は今、超弱小、学生投資家で、お金を目的に投資をしています。そして、来年から働かずに無職で専業投資家を目指していきます。僕のこの生き方って明らかにお金が目的の人生なんですが、僕の目的はお金ではなく自由です。

よく、色々なビジネス書で「お金が目的の人は稼げない。お金を稼ぐ目的が大事」と書いてありますが、漠然と1億欲しいと考えるよりも、その1億を使ってなにをするのか。お金を使う手段を決めることが大切ですね。
林先生もこの本の中で、「お金を最終的な目標にしてはいけない」と言っています。

人生の目的を決めれば、辛いことで消耗する必要がなくなるのかもしれません。孫正義も言ってましたが、若いうちに登りたい山を決めることが大切ですね。
では!


参考書籍
孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール

林修の仕事原論



【spsってどんな人?】 

自己紹介!

20歳になったのでFX始めました!     

1冊の本で人生が変わった話    
           
【LINEでおすすめ本配信中!】

            
友だち追加          

               

F4F6D314-BD5E-4827-9994-DCB92C8DADAA

皆さんは読書しますか?
僕は時間があると本を読みます。

ビジネス書もよく読んでいるのですが、ビジネス書には「本は汚して読め!と書いてあります。これはつまり、「本には気になったことは書きまくれ!」ということです。

僕は、以前まで愚直にその通りやってたんですが、ある時とあるマンガを読んで考えが変わりました。

そのマンガはドラゴン桜(1) (モーニング KC)というマンガです。
このマンガには「ノートを汚して教科書(本)は汚すな」と書いてあります。

ドラゴン桜は元暴走族の弁護士教師が様々な受験テクニックを、落ちこぼれ学校のおちこぼれ生徒二人に教え、東大合格を目指していくというマンガです。ホリエモンこと堀江貴文氏もへべれけという番組で「ドラゴン桜に書いてあること通りに勉強すれば大体東大に受かる」といっていました。

話を戻します。なぜ、本は汚さないのかというと、本を汚して読むことで勉強した気になるからです。1度そう思ったら、もう1度読み返す気力は薄れてしまいます。

それを防ぐために本は綺麗な状態にしておくべきです さらに綺麗だと何度読み返しても新鮮な気持ちで読むことができます。

本に書き込まずにどこに書き込むのか?そこでノートに要点を書きます。本ではなくノートを汚すんです!

そうすることで、本を綺麗な状態にしておくことができます。

僕はこれをきっかけに本を汚すことはなくなりました。本の要点などは僕の場合はアプリに書いてます。
以前は読書ノートを作っていましたが、読み返すことがないんですよね。

毎日スマホを使っているので、アプリの方が読み返す事が多いですし、アプリに本の記録をしたほうが効率的です。ノートだと手書きなので、スマホと比べて時間もめちゃくちゃかかります。    


この本の読み方はかなりオススメですので、是非一度お試しください^_^


【spsってどんな人?】 

自己紹介!

20歳になったのでFX始めました!     

1冊の本で人生が変わった話         
   
【LINEでおすすめ本配信中!】

            
友だち追加         

       
【人気記事セレクション】 



↑このページのトップヘ