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中国の仮想通貨取引所大手、「BTCチャイナ」は14日、すべての取引を30日から停止すると明らかにした。
14日から、新規ユーザー登録を停止する。共同創業者のボビー・リー氏はロイターの取材に、運営する国際取引所の取引に今回の動きに伴う影響は出ないと説明した。

参考記事: Yahoo!ニュース(ロイター)

ビットコインが大変なことになってますね。JPモルガンCEOのビットコインに対しての発言や中国取引所で仮想通貨取引停止。
これによってビットコインは暴落。アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)もビットコインと共に暴落しました。

僕はこの件に関しては悲観的に考えていなくて、長期的にみたら何でもないと思ってます。マウントゴックスが経営破綻した時みたいなイメージです。

マウントゴックスが経営破綻した時も、ビットコインが一時的に暴落しましたが、結局元に戻してます。理由は取引所が1つ破綻しただけで、ビットコインそのものに影響はないと判断されたからでしょう。
今回の件も中国の取引所が停止するだけでビットコインへの影響はないと思ってます。


なぜ取引所を停止した?
ビットコインなどの仮想通貨は高い匿名性を持つため、マネーロンダリングや海外への違法送金に悪用されるなど、犯罪に利用されることがあるため、各国の政府機関による規制強化が検討されています。さらに仮想通貨への規制強化の背景には犯罪への悪用阻止だけでなく、中国独自の事情があるとの指摘もあります。将来的な人民元安を予想して資産をビットコインなどの仮想通貨に換えつつ中国国内から海外へ移動させようとする資産家の動向に対して中国政府は敏感になっているという見立てです。


中国人の多くは中国人民元や共産党政府を信用してないため、できるだけ早く中国人民元を他の資産に替えたいと思っています。

また、中国では資本規制があるので、自由にお金を海外に持ち出すことはできません。


以前、中国人が不動産を買い漁っていましたよね?中国では不動産の所有権は国にあるので、借地権を購入することしかできないんです。なので中国人富裕層が日本、オーストラリア、アメリカ、カナダと世界各国で不動産を買い漁っていました。


中国政府は富裕層が資産を海外に移していることに敏感なんですね。

しかし中国人はビットコインたくさん持ってますからね〜。
今後どうなるのでしょう。

今回の件は長期的にみれば問題なし。

冒頭でも述べましたが、今回の中国の取引所停止は長期的にみれば何も問題ないと思います。なぜなら仮想通貨が今後更に普及されるのはすぐ先にある未来だからです。

例えばインターネット。
インターネットも当初は、殆どの人が使ってなかったじゃないですか。普及した当初は、インターネットに対して怖いとか危険ってイメージがあったと思います。使ってるのはごく一部でしたよね。

これは人間が変化する事を恐れるが故に新しいもの(インターネット・仮想通貨)を否定したくなる生き物だからです。
それが今やインターネットがこんなにも普及している。

インターネットや仮想通貨みたいなものがこれからの新しい時代を切り開いていくのです。
こういう斬新なものは、初期の段階だと大衆には理解されませんからね。
大衆が理解しだしたら、もう仮想通貨が広まっていると考えてもいいと思います。

また、変化の真っ只中では、感情よりも論理を優先させることが大切です
現実を見つめ、あくまで論理的に考えないと正しい予想はできません。論理的に考えて良いのか悪いのかを判断すべきだと思います。

僕は今回の暴落は絶好の買いチャンスだと思っています。皆さんはどう考えますか?


注:引用箇所には、一部加工等したものがあります。ご了承ください。

参考書籍


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