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僕は去年、19歳で宅建試験に約1ヶ月半の勉強で1発合格しました。ちなみに、僕は偏差値35のFランク大学に落ちてるような稀に見る天才です。

宅建試験受験者の中でも、トップクラスにバカの僕がなぜ宅建試験に1発合格できたのかをまとめてみました。


勉強法はこちらから!
宅建合格の勉強法→宅建1発合格するための勉強法!【偏差値35でも受かる】


 

勉強開始時期
   

資格学校では、宅建の勉強は4月から始まりましたが、宅建の勉強は全くしませんでした。 
その時はビジネス書を読むことにハマっていて、ひたすら読書をしていました。              

正直、「宅建を取りたい!」と本気で思ったことは一度足りともありません。

僕を除く資格学校に通う人達は、宅建が喉から手が出るほど欲しい人ばかりで、周囲とのモチベーションの格差はすごかったです。

ですが僕は当時、不動産業界に興味があり、就職するなら不動産屋に勤めたいという思いがありました。 目的意識の欠落していた僕ですが、就職に宅建は有利ですし、就職する時に大きな強みになると思い、8月の終わりから9月の頭くらいから本気で勉強を開始しました。


高校時代は偏差値30後半で定期試験でもクラス最下位

高校時代は偏差値30後半の低偏差値校に通っており、校内でも成績はトップクラスに悪かったです。
定期試験でもクラスビリは当たり前で、酷い時は学年でビリから3番目なんてありました。

今まで勉強をした事がなくて、勉強のやり方もわからない状態でしたね。
しかしずっとビジネス書を読みまくってたおかげで、宅建の勉強を開始する時には勉強の仕方も少しずつ分かってきました。

 
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勉強時間

勉強時間は平日は3時間くらいで、土日は平均で4時間とか5時間です
多い時で6時間か7時間位と決して勉強時間は多くありませんでした。それでも勉強を始めるのが遅かったので、読書は中止して宅建の勉強だけをしていました。

その時は「めちゃくちゃ勉強した!」って思ってたのですが時間で見ると大したことないですね。
余った時間はyoutubeを観たりとリラックスしていました。


宅建は独学でも十分合格できる! 

僕は自分の経験上、宅建は独学でも十分合格できると思っています。

ただ9月からだと僕の経験上、めっちゃキツイです。ですが、9月の段階で模試、もしくは過去問で16点以上取れてるのなら可能性はあります。

なぜなら、僕は9月の初めは模試、過去問共に酷い時は16点だったからです。
なお、この時期に確実に点を取れる分野はなく、知識は全く定着していませんでした。
7月や8月くらいから始めると余裕を持って合格できると思います。                                

               
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偏差値35の僕が19歳で宅建1発合格できた理由。
 
僕が宅建を1発合格できた理由は、合理的かつ効率的に勉強したからだと思います。

宅建の勉強開始は遅かったですが、それまでビジネス書を読み漁っていましたので、その時に身につけた合理的な考え方や勉強方法がここで役に立ったのだと思っています。

試験前は僕より成績がいい人は山ほどいましたが、僕が合格した裏で彼らは落ちています。その理由は、何も考えずに人の言う事を聞いてそのまま勉強してたからだと思います。

「何回も問題を解きまくれ!」とか「寝る間も惜しんでやれ!」と言う人の根性論は無視した方がいいです。
効率的に勉強するには睡眠時間は削ってはいけませんし、何度も問題を解けばいいってことでもありません。
その辺りは科学的にも無駄だと言うことが既に証明されています。勉強方法が書いてある本はたくさんありますから、是非1度読んでみてください。



僕が実際に使っていたテキストと勉強本

1冊の本で人生変わった話
に僕が使った勉強本を紹介してます。

基本書は2018年版 パーフェクト宅建 基本書 (パーフェクト宅建シリーズ) これ一冊を使っていました。メインテキストはこれだけです。

問題集は2018年版 パーフェクト宅建 一問一答 を使っていました。問題集も基本はこれだけです。    

基本書を読み込む前にまずは内容をざっくり理解した方がいいです。その為のオススメはマンガです!
2018年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)はめちゃめちゃ分かり易いです。暗記学習じゃなくて楽に理解学習をして合格したい方にはお勧めの一冊です。


そして合格発表日

                 


宅建試験で学んだこと


僕は宅建試験の体験から、バカ真面目に勉強するだけでは報われないことを周囲の落ちた人を見て学びました。
努力は平気で嘘をつきますが、正しい方向性で正しい量をこなしてた努力は報われる確率が高いです。
早めに自分に合う効率的な勉強方法を身につける事が、宅建試験の勉強を早く始めるよりも重要な事だと思います。

宅建試験は難しい試験ですが、決して取れない資格ではありません。現に偏差値35の僕でも取れてます。
合理的かつ効率的な勉強をすれば誰でも合格できるはずです

宅建試験を受験される方は、その辺りを考えて勉強に取り組んで見てください!
正しい努力をすれば結果はついてきます。

関連記事:民法で点が取れると余裕を持って宅建合格ができる 





                       
               

「えっ?宅建合格の秘訣は宅建業法じゃないの?」
そう思った人もいるでしょう。

配点の割合は
宅建業法→20/50、
民法→14/50、
法令上の制限→8/50、
その他→8/50。

このように1番配点が高い宅建業法が1番大切に思います。
もちろん宅建業法の攻略無しでは合格はありえません。
でも、宅建業法が重要なのは宅建受験者はみんな分かっています。

基本的に受験者は直前期になると宅建業法では点数を落としたくないと考えますから、宅建業法や暗記分野の法令上の制限ばかりやります。

でもこの時期に大事なのは宅建業法ではないんです!
この時期は民法が大事なんです!


なぜ民法が大事なの?

まず理由として、民法は1番難しいので受験者は民法を疎かにしがちです。
特に直前期に民法をやる人は殆どいないのではないでしょうか?
理由は民法が難しいからです。
民法が難しい年なんかは、太刀打ちできないです笑

でも受験者が捨てがちな民法で点数が取れるようになると合格も一気に近づくと私は思います。


この時期は民法の勉強に力を入れた方がいい!

私が宅建受験の時によく聞いた話ですが、大学が法学部で法律をしっかり学んでいる人は、普通の人よりもかなり短時間で宅建合格ができるそうです。

まぁ考えてみれば当たり前の話で、法学部の学生は民法で点数が取れますから、後は宅建業法を勉強して他をちょこっと勉強するだけで受かっちゃうんです。

       
私は9月の頭から勉強をして、民法の知識もなく民法は殆ど勉強せずに宅建業法や法令上の制限を勉強しまくってました。
おかげで民法は半分しか取れませんでしたが、ギリギリ合格できました。

私の結果をみると「やっぱり民法は捨てても受かるじゃん」と思いますが、もちろん受かる事には受かります。
でも私は民法を勉強していなかったから常に点数がギリギリで余裕がなかったんです。

私のように時間のない人は、民法に力を入れる必要はあまりないと思いますが、今は7月で時間はまだまだあります。
民法を勉強してると、きっと気持ちに余裕ができると思います。
この時期は民法で点数が取れるようにがっつり勉強した方がいいです! 民法に時間をかけて、宅建業法を軽く勉強しておくくらいがベストだと思ってます。    

直前期は法令上の制限や宅建業法で確実に点が取れるように勉強する方が賢明です。



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