タグ:本

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皆さんは読書しますか?
僕は時間があると本を読みます。

ビジネス書もよく読んでいるのですが、ビジネス書には「本は汚して読め!と書いてあります。これはつまり、「本には気になったことは書きまくれ!」ということです。

僕は、以前まで愚直にその通りやってたんですが、ある時とあるマンガを読んで考えが変わりました。

そのマンガはドラゴン桜(1) (モーニング KC)というマンガです。
このマンガには「ノートを汚して教科書(本)は汚すな」と書いてあります。

ドラゴン桜は元暴走族の弁護士教師が様々な受験テクニックを、落ちこぼれ学校のおちこぼれ生徒二人に教え、東大合格を目指していくというマンガです。ホリエモンこと堀江貴文氏もへべれけという番組で「ドラゴン桜に書いてあること通りに勉強すれば大体東大に受かる」といっていました。

話を戻します。なぜ、本は汚さないのかというと、本を汚して読むことで勉強した気になるからです。1度そう思ったら、もう1度読み返す気力は薄れてしまいます。

それを防ぐために本は綺麗な状態にしておくべきです さらに綺麗だと何度読み返しても新鮮な気持ちで読むことができます。

本に書き込まずにどこに書き込むのか?そこでノートに要点を書きます。本ではなくノートを汚すんです!

そうすることで、本を綺麗な状態にしておくことができます。

僕はこれをきっかけに本を汚すことはなくなりました。本の要点などは僕の場合はアプリに書いてます。
以前は読書ノートを作っていましたが、読み返すことがないんですよね。

毎日スマホを使っているので、アプリの方が読み返す事が多いですし、アプリに本の記録をしたほうが効率的です。ノートだと手書きなので、スマホと比べて時間もめちゃくちゃかかります。    


この本の読み方はかなりオススメですので、是非一度お試しください^_^


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どうもspsです!

ときどさんの著書東大卒プロゲーマー (PHP新書)を読んでみたので、書評を書きます!


注:本の引用文は一部省略したものがありますのでご了承ください。 


       

プロゲーマーの練習時間は?

練習は1日最低8時間。8時間といえば普通の会社員の人の基本勤務時間と同じだ。大会が迫ってくれば残業もありで、練習時間は12時間に及ぶこともある。

ゲームは1日1時間とは趣味としてのゲームの話。僕にとってゲームはフルタイムの仕事。「8時間ゲームをしている」を「8時間仕事をしている」を言い換えさえすれば「案外大したことないな」「誰でもやっているじゃないか」という印象を持たれることだろう。p.29


この考え方は凄いですね。

確かにゲームも「仕事」と捉えれば、8時間やっていても「普通」になりますよね。サラリーマンと同じ時間ですし。


ただ、8時間もゲームをしていると親に怒られると思いますが…笑


「娯楽」と捉えるか「仕事」と捉えるかですね。



勝ち試合よりも負け試合から学ぶ

勝った試合より負けた試合の方が分析対象として得るものが大きい。相手は勝ちに気を良くして次の試合でも同じ戦い方を採用する事が多い。だから対策が立てやすい。

逆に自分が勝っていると、今度は油断して足元を救われるリスクが上がる。

相手も前回の対戦データをもとに対策を講じてくるから。

前回の勝者は自分に敗れた敵がどんな対策をとってくるか想像するしかないので、難易度が上がる。

ここは勝者ほど研究され尽くし、丸裸にされる世界。前回の勝者より敗者の方が有利な世界。p.33


勝者よりも敗者の方が次の戦いに有利なのは納得できますね。勝者は敗者が次にどうやって戦かってくるか想像するしかないですもんね。


敗者は、前回負けたパターンを反省し対策を練る事で、勝者よりも有利な戦いに持ち込める事ができるのでしょう。


僕ら人間は、失敗からしか学べない気もします。成功しちゃうと反省する気になりませんからね。



格闘ゲームは準備が全て

試合が近づくと自分に言い聞かせるようになる。「より多く練習しているのは自分だ」「より深く考えているのは自分だ」「勝利の方程式を編み出す事にかけて僕の右に出るものはいない」「だから絶対に勝てるんだ」と。

格闘ゲームは準備が全て。勝つのはより多くの準備をしてきた者であり、それならば勝つのは僕以外論理的に考えられない。p.34


「格闘ゲームは準備が全て」これは全ての分野に当てはまるのではないでしょうか?

例えば、学校のテスト、スポーツ、仕事。

勝つのはより準備をしてきた者です。


そして準備をたくさんしたら、あとは自信を持つことですね。


僕の経験上、学校のテストでも準備をしてない時は謎の自信が芽生えました。(皆さん経験あるのでは?笑)            
逆に準備をしてテストに臨む時は、どこかで完璧主義になっていて、なぜか不安になっていました。

しっかり準備をしたら後は自信を持つことが大切ですね。



最後はオリジナルに行き着く

格ゲーの世界でも最強キャラがありながら、別のキャラを選ぶプレイヤーがいる。それは、ゲームの設定上の強いキャラと、自分の強みを生かせるキャラとは別のものだという意識があるからだ。

力だけが武器ではない、逆風のなかにあってこそ人間は試行錯誤をするようになるp.183


これは守破離の最終段階ですね。


ときどさんのような凄い人は、最後にはオリジナルに行き着きます。


ゲームでも、自分の強みを生かせるキャラクターを探すことが大切なんですね。



合理性や効率だけでは勝つことはできない

勝つために新しい自分を求めることにしたのだ。冷静沈着、合理一辺倒な「ときど」という格ゲープレイヤーにセオリーから外れた「何をしてくるかわからない」怖さが宿ったらどれだけ強くなるだろう…

合理性や効率を極めた僕だからこそ、合理性や効率だけでは勝つことができないことを身をもって学ぶことができた。

情熱や闘争心がそれらを凌駕することを知った僕はこれからは「自ら楽しみ」、かつ「魅せる」試合で世界一の優勝回数を増やしていくことを誓うp.193


合理性や効率を全く極めていない僕には、合理性や効率を極めた、ときどさんの経験を学べたことは大きいです。


情熱や闘争心がそれらを凌駕するというのは、それまでの過程を踏んだ人にしか分からない領域だと思います。



その他のメモ

必要なのが、対戦相手の過去の試合を研究し、その相手にふさわしい戦略を立てること。僕が何より重視している「対策」であるp.31


ゲームの気分転換は「ストリートファイター」の練習に疲れたら、「KOF」の練習に切り替える。p.36


最短距離で勝てる法則を探しながら複数のプレイを横断してると、相乗効果もあり80点に到達するまでの速さに磨きがかかるp.174


80点より上の強さには公式だけでは到達できない。p.175


過去の自分のスタイルを一旦捨てた(勝つために最強キャラを使うのではなくなった)

それまでの「公式」から外れた技を振り回した。以前なら手を出さなかったリスクの高い技を連発した。がむしゃらなプレイの中から新しいスタイルを探り当てようとした。p.189


昔の僕は勝とうとしすぎたのだと思う。しかし、勝ちに即つながらない選択肢の中にも、強さの理由は隠されているのだと僕は学んでいったp.190


まとめ

この本を読む事でゲームに対する考え方は変わります。

ゲームを「娯楽」と捉えるか「仕事」と捉えるかの意識の違いだけでこんなにも変わるとは、この本を読むまでは想像もつきませんでした。

また、合理性や効率を情熱や闘争心が凌駕するというのは、目から鱗でした。

僕は常に、合理的に考えるようにしていました。合理的に考える事は決して悪いことではありません。
合理的に考えること以上に大切なのは、「いかに情熱を傾ける事ができるのか」ということなのでしょう。

過去のときどさんは、勝つために最強キャラを使い続けていました。ですが、それだけでは勝てないことをときどさんは知りました。

恐らくこの時のときどさんは、守破離でいうのステージにいたのではないでしょうか。
破のステージとは、基本を学び、徹底的に学ぶ守の段階を卒業し、そこから他の人のやり方を研究しさらに成長していく段階です。

そしてときどさんは、今までの合理一辺倒なスタイルを捨て、離のステージにいきました。つまり、自分流を確立したのです。

型にはまったスタイルから最後はオリジナルに行き着く、守破離という言葉通りになっている、ときどさんからは物凄く学ぶ事ができました。
そして人間真剣にやれば、ゲームだろうとどんな事からでも学べます。    

子供にゲームをさせる事に否定的な親御さんは一度この本を読んでください。

これからはプロゲーマーがどんどん出てきます。今後はAIが発達し、人間がやるべき仕事はどんどん減っていくことでしょう。周囲と同じ事をやっているだけの人間は必ず時代に淘汰されていきます。

自分にしかできないことを極めていく人が今後、本当の意味で「安泰」なのではないでしょうか。
 

                                       

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どうもspsです。

竹田和平さんの著書、花咲かじいさんが教える「人」と「お金」に愛される特別授業 (YA心の友だちシリーズ)読んでみたので書評を書きます。

注:引用文は一部省略や加工したものもありますのでご了承ください。 


竹田和平って誰?
   
著者の竹田和平さんとは、日本一の投資家として知られている方です。
また、「タマゴボーロ」や「麦ふぁ〜」などのヒット商品がある竹田製菓株式会社の会長でもあります。   


お金は世の中からの預かりものとして考える
 

【これはつまり「お金は世の中から信用してもらって預けてもらっているもの」として考えるということです。
そうすることで、お金を自分のためだけに使うことはできなくなり、なるべく人に喜んでもらえる使い方をしようという気持ちが生まれるようになる。 
相手が喜んでくれると、同じお金でも価値は倍増する。これが「生きたお金」p22.23.24】

この考え方は凄いですね。

お金に関しては、つい自己中心的な考え方をしてしまいがちですよね。
お金は世の中から預けてもらっているという考え方を持つことで、自己中心的な思考を捨てることができ他人のためにお金を使うことができるかもしれません。


自分の人生を生きる

【自分で自分の目標を持って時間を大事にすれば、「自分の人生を生きている」という実感が湧いてきて、毎日が充実してくる。p57】

目標を持つことは凄く大切なことだと思います。

僕も目標がなくダラダラと過ごしていた時期がありましたが、今考えるとゾッとしますね。笑

あの時の時間を返して欲しい…

感想

本書は学生向けに書かれた本なのでは?と思いました。
ページ数も100ページ弱と少なく、小・中学生でも読めるように難しい言葉は使われていませんので、普段読書をしない方や学生の方等読みやすいと思います!

普段読書をする方は1時間もあれば読み終わってしまうんじゃないでしょうか。

この本を読むことで日本一の投資家の方の考え方が学べますし、大人が読んでも十分学ぶ事ができる本だと思います。
   
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どうもspsです!
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門 を読んでみたので、3つのポイントにまとめて書評を書きます!


注:本の引用文は一部省略したものもありますのでご了承ください。


なぜ読書術を学ぶ必要があるのか? 


なぜ、読書術が知の技法の1番初めに位置付けられなくてはならないのだろうか。それは、人間が死を運命づけられている存在だからだ。そのために、時間が人間にとって最大の制約条件になる。少し難しい言い方をすると、人間は、制約の中で、無限の可能性と不可能性を同時に持って生きている。p.3


この文を読んだ時は感動しました。   

みなさん野球をやる時は野球の練習をしますよね?

これは当たり前のことですが、読書の場合だと、読書の練習をしている方は少ないと思います。


熟読の場合だと実はあまり本を読むスピードは変わりません。

本を読まなかった頃に比べれば、さすがに変わりますが、熟読で50冊も100冊も読むのは難しいです。


この本の著者の佐藤優さんは、月平均にして300冊、多い時で500冊以上読むそうですが、殆どの本は速読をしています。


著者は熟読すべき本と、速読で良い本を分けて本を読んでいるのです。





難しい本はどうやって読めばいい?


現時点の実力で理解できない本については後回しにすることが合理的だ。

本格的な基本書で勉強するときは、その本だけに特化せず、軽い歴史的読み物、小説、ビジネス書などを並行して読み進めていくと、脳が活性化し、記憶力もよくなる。p.62

と著者は述べています。


僕も経験上、難しい本は熟読してもほとんど、内容理解できないケースが多いです。


難しいと感じる本は、現時点での自分のレベルでは理解できないと諦め、次の本にいった方が効率的です。


基礎知識をまずは押さえ、時間が経ってからもう一度読めば、最初の時より内容理解ができるはずです。

分からない本は読まない。捨てる決断も大切です。

 

 

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時間を効率的に使う 


時間を効率的に用いるためには、「終わりから考える」ことも効果的だ年頭に学習計画を立て、半年後、一年後に自分が何をしているかを考え、そのために必要な知識をどのようにして身につけたらよいかを考えると、効率よく知識を身につけることができる。p.258


何の目的もなく資格試験の勉強をしたりするのはムダなんですよね。

その資格を取って何がしたいのか?


目的意識を持たないと、ムダな勉強をしてしまいます。

自分は何を目指しているのか?何になりたいのか?

ゴールを先に決めましょう!




その他のメモ

他の勉強や仕事に取り組むことによって期待される成果との機会費用について考える必要がある。 (何をすべきで何をしないべきか考える。読書も同じ)p.10


基本書は3冊もしくは5冊読む。(1冊だけにしない)p.54


重要なことは、知識の断片ではなく、自分の中にある知識を用いて、現実の出来事を説明できるようになることだ。そうでなくては、本物の知識が身についたとは言えない。p.58


結論部分を3回読み、もう一度通読する。

本の著者は、結論を言いたいが故に執筆活動を行なっているのであり、ここに最大のエネルギーが注がれている。p.69


漫画で歴史や経済について学ぶという横着な発想を持つべきではない。

作品は書かれた時点で完結している。当時の学術的な成果を踏まえて書かれていたとしても、学問や研究は日々進歩している。

それだから漫画はあくまで「動機付け」にとどめ、知識は概説書(新書や学習参考書を含む)や専門書で身につけるようにするべきである。

p.214・215


夜中に読むのは、何度でも読み返す基本書や過去に読んだ本など、記憶に定着させたいものが多い。新しく読む本なら、すでに通暁しているテーマのものを読むようにしている。p.250

 (つうぎょう、ある物事について詳しくしってる事)



速読の考え方が変わった


僕はこの本を読むことで、速読についての考え方が180度変わりました。


以前まで速読に対してあまり良い印象はなかったのですが、速読をすることで時間の無駄使いがかなり減るという事がわかりました。

要は全ての本を熟読する必要はないということです。


そしてこの本に書かれているように本を読んでみました。

すると、明らかに本を読むスピードが速くなりました。


速読のスキルを身につけることで、読むべき箇所、読まなくて良い箇所をしっかり選別できるようになります。


読むべき箇所だけを読む、読まなくて良いものは読まずに次にいく。


この本を読んで、今までの僕の読書法がいかにムダであるか気づかされました。


この本にいつ出会うかで、人生かなり変わるなぁと実感した1冊です。




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どうも、spsです!


竹田和平さんの著書 人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!を読んでみましたので書評を書きます!

前回の竹田和平さんの書評はこちらから見れます。


注:引用は一部省略したものがありますのでご了承ください。


一生懸命やると嫌いなものも好きになる

一生懸命取り組むと、嫌いなものも好きになる。

これをやるしかない。自分はそういう運命なんだって、半分、開き直るくらいの気持ちで一生懸命に取り組んでいると、好きじゃなかったことがいつのまにか好きになっていくんです。p.46・47


嫌いなことも好きになるって凄いですね。

ずっとやり続ける事で嫌いだったはずのものが好きになるんでしょう。


何でも上達すれば、いずれは好きになるものなのかな〜。


自分の心の声に従う

大企業なら安心確実という過去の成功体験にとらわれていたら今の私はない。

自分の心の声に耳をすましてみれば、大きなチャンスを手に入れることができるp.55


自分の心の声に従う事は物凄く重要ですね。

自分が本当にやりたい事をする時は、周囲の声に耳を傾けずに自分のやりたい事をやるのが大切だと僕は思ってます。


周囲の意見を聞くのもいいんですけど、聞きすぎるとやりたい事ができなくなるような気がするんですよね。

だってやりたい事をやれてる人って殆どいない訳じゃないですか。


やりたい事をやれていない人達の意見を聞いても、引き止められるかネガティブな事言われて終わってしまう事が僕の場合は多かったです。


まぁでも、人の意見で動くより自分の考えで動いた方が後悔も少ないと思いますけどね〜。


全てにおいてオリジナリティを追求する意味はない

タマゴボーロは製造の機械化をトヨタ自動車を手本にした。トヨタ以上に手本にしていた会社は森永製菓。会社を成長させるには先に成功した優良企業に学ぶのが最善の方法だと考えたからです。p.71


全てにおいてオリジナリティを追求する必要はない。過去の成功体験や我流にこだわったばかりに失敗する会社は枚挙にいとまがありません。


全てにおいてオリジナリティを追求する必要はないってホントその通りですよね。


全てにおいてというのが重要です。


僕もこの本を読むまで、全てにおいてオリジナリティを追求しなくてはいけないものだと勝手に思っていました。


でも自分より先に成功している人達がたくさんいるんだから、その人達の良い部分を真似したり手本にする事が大切で、全てにオリジナリティを追求する事はムダなことなんですよね。


成功している人から良いところを真似し続けていく事が結果的にオリジナリティになるんでしょうね。


やめる勇気を持つ

「今の時代は、やめる勇気がある人だけが、やりたい事を始められるのではないでしょうか。いろんなものに手を出していって、自分の中に残り続けていくものだけを残してきたら、それが数多くの物語になってきた」p.139


何かを手放してそして手に入れる。これはYUIさんのTOKYO という曲の歌詞です。


色んな事に手を出すのは大切ですが、それと同じくらい手放す事も大切なんですよね。

何かを始める時は何かを辞める覚悟も必要で、その結果、自分の中に残り続けるものだけを残していく。


辞める勇気ってのは深いですね〜。


その他のメモ

人は感情と論理の生き物です。リーダーたるもの、分かりやすくて簡潔で、なおかつ感情に訴える言葉で伝える必要があるんです。p.31


危険の裏側にはチャンスがある。みんなが危機だ危機だと恐れ慌てている時に「いやちょっと待てよ」と立ち止まって冷静に考え直してみる

p.53


目標となるメンターを成長に合わせて変えていく必要があるp.67


森永製菓の50年史を暗記するくらい読み込んだその上で森永製菓と竹田製菓の違いをあらゆる角度から分析しどうすれば追いつけるか必死に考えた。

どれくらいの成長率なら何年後に追いつけるとか、具体的にやった。そのおかげで無数にあった同業者が脱落していくなか、竹田製菓は全国展開する会社に成長する事ができた。p.72


大きな困難とは大きく変化できるチャンスp.151


未来を予測するには、歴史を調べるより手がないp.152


言葉次第で世の中幸せにも不幸にもなる。だから言葉を出す人は、気をつけなきゃいけない。p.161   


まとめ


「やめる勇気を持つ」は凄く考えさせられました。


好奇心を持って行動する事とやめる勇気をもつ事がめちゃくちゃ重要なんですよね。

何かを始めたら辞める決断もしていきたいと思います。

人間は時間が限られていますからね〜。不老不死になりたいなぁ。笑


では!

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